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山田涼介、デビュー15周年で15作目のGP帯主演 『親愛なる僕へ殺意をこめて』、10月スタート

  • 2022.6.27
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ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』で主演を務めるHey!Say!JUMP・山田涼介 (C)フジテレビ width=
ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』で主演を務めるHey!Say!JUMP・山田涼介 (C)フジテレビ

Hey!Say!JUMPの山田涼介が、フジテレビ系にて10月期水曜22時枠で放送されるドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』で主演を務めることが発表された。今年、Hey!Say!JUMPとしでデビュー15周年を迎える山田は、本作が15作目のゴールデン・プライム帯での主演作品となる。

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本作は、「ヤングマガジン」(2018年5月~2019年8月/講談社)、WEBコミック配信サイト「コミックDAYS」(2019年8月~2020年9月/講談社)で連載され、累計120万部突破の同名コミックが原作。連続殺人犯を父に持つ主人公の大学生がある日、自らが二重人格であることを悟り、“もう1人の自分”が殺人を犯しているかもしれないと底知れぬ不安にかられ、真相を明らかにしようと決意し、そこで驚がくの事実が次々と白日の下にさらされる二重人格サスペンス。

山田が演じるのは、“人生楽しんだもん勝ち。楽しければそれでいい”と、毎日ヘラヘラ仲間と過ごしている大学2年生・浦島エイジ。お気楽な大学生に見えるエイジだが、“実の父親が連続殺人事件の犯人”ということで、少年時代はいじめやひどい嫌がらせにあうなど、過酷な人生を歩んできた。“連続殺人鬼の息子”という重い十字架を背負っていることをまわりにひた隠しにするエイジには、ある愛する人の存在が。彼女の名は、雪村京花。京花と過ごす時間だけは嫌なことを忘れ、心から笑うことができたエイジだったが、ある日、父親が起こした殺人事件と殺害方法(卑劣な拷問)が酷似した猟奇的殺人が起こる。だが、エイジにはその殺人事件が起こったとされる期間の記憶が完全に抜け落ちていた…。その後、さまざまな状況を鑑み、自らが二重人格であることに気付き、「今回の猟奇的殺人を犯したのは、連続殺人鬼である恐ろしい父親の血をひく“もう1人の自分”なのでは…」という恐怖と不安にさいなまれる。事の真相を突き止めるべく、意を決して“自分探しの旅”に出たエイジだったが、そこで驚天動地の事実が次々と明らかになっていく。

山田は、今作が『カインとアベル』(2016年10月クール)以来、6年ぶりのフジテレビ系ドラマ主演。今回演じる浦島エイジという男は、陰と陽の部分を合わせ持つ二重人格の人物で、一人二役の難しい役どころとなるが、これまでも“心優しく正義感あふれる”人格と“ダークで恐ろしい”人格という真逆の役柄を見事に演じ分けてきた山田が、初めて演じる“二重人格者”をどのように表現するか期待が高まる。

脚本は、映画『マスカレード・ホテル』シリーズや映画『LIAR GAME』シリーズの岡田道尚。また、プロデュースは草ヶ谷大輔、総合演出は松山博昭の『ミステリと言う勿れ』コンビが担当する。

ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』は、フジテレビ系にて10月より毎週水曜22時放送。

※山田涼介コメント全文は以下の通り

・山田涼介
◆台本を読んだ感想・印象はいかがでしたか?
「もともと原作を読んでいた作品で、ハードなシーンや描写がたくさんあるので、連続ドラマでどこまで描けるのか、僕はもちろん、原作を読んでいる方もすごく気になる部分ではないのかなと思います。やらせていただくからには、全力で二面性を持った役を演じたいと思います」

◆二重人格を持つ、浦島エイジという男の役柄についての印象や思い
「二重人格の役をやるのは初めてですが、見た目を大きく変えるとかではなく、性格が全く違うキャラクターを演じなければいけないということで、自分の中での芝居プランは持っています。連続ドラマとして、皆さんにドキドキハラハラしながら僕の役を楽しんで見ていただけたらと思っています。また、連続殺人鬼の息子というレッテルを貼られて生きている青年なので、まわりと同じように生活をしてはいけないという悩みを背負っています。そんな苦悩や、自らとの葛藤などを押し殺して明るくふるまう青年をうまく演じられたらと思っています」

◆Hey! Say! JUMPデビュー「15」周年で、GP帯ドラマ「15」作目の主演となる本作への思い
「デビュー15周年も、GP帯ドラマの主演作が15作目ということもどちらもありがたいことですが、僕の中ではまだ通過点だと思っています。あまり数字にはこだわりはありませんが、これまで積み上げてきたものがありますので、その全てが“山田涼介の成長”として見せられる作品になるのではないかと、自分でも楽しみにしています。今はまだなんとも言えませんが、僕自身、役者をやる人間として、二重人格者という特殊な役を演じるのは役者冥利(みょうり)に尽きます。こういった役をやりたい方はたくさんいらっしゃると思いますが、それを僕に任せていただけたのはすごく誇りに思いますし、光栄なことですので、役を演じることが自分自身とても楽しみです。難しい役だとは思いますが、今持てる全ての力を注ぎ込んで大切に演じたいと思います」

◆放送を楽しみにしている視聴者・ファンの皆さんへのメッセージ
「ドキドキハラハラできる1週間の楽しみが皆さんに提供できるのではないかと思っております。二重人格という役どころになるので、不安な部分もありますが、不安を抱えながらやっていった方がこの役は逆にハマるんじゃないかと思っています。このドラマをステキなものにすべく、一生懸命演じますので、ぜひ楽しみにしていてください!」

・総合演出 松山博昭(フジテレビ 第一制作部)
「15年前に起きた連続猟奇殺人事件。その犯人の息子である事実を隠し、明るく振る舞い生きてきた浦島エイジ。時が経ち現在、再び起きる猟奇殺人事件。その犯人は、父の血を継いだ別人格の自分かもしれない。そして、愛する彼女をも殺してしまうかもしれない。
主人公の浦島エイジとその別人格を演じるのは山田涼介氏。表と裏、静と動、黒と白、そして正義と悪。同じ人物であり、同じ人物ではない。今まで見たことのない山田涼介を見せてくれるはずです。
15年前の事件の真相。再び起きた犯行の理由。父の本当の姿。そして別人格の正体。複雑に絡み合い、明らかになる全ての謎と真実。
連続ドラマだからこそできる物語、連続ドラマでこそ見たい物語を紡いでいきたいと思っています」

・原作 井龍一
「『親愛なる僕へ殺意をこめて』のドラマ化に尽力いただいたすべての方に感謝します!この話を初めて頂いた時は、うれしすぎて思わず、妻とジャンプハイタッチしてしまいました。この作品の登場人物は裏表のあるキャラクターたちばかりです。それは漫画という表現、演出だからこそ成り立っていた部分もある思います。今回実写になって、それがどうアップデートされるのか、主人公・浦島エイジを演じてくださる主演の山田涼介さんをはじめ、素晴らしい役者さんたちがどう表現されるのか、今から楽しみで仕方ありません!タイトルの通り、ヘビーな作品ではありますが、最後までご覧いただければ、その悪意や怖さには理由があり、物語の行く着く“答え”にも必ず納得してもらえると思います。ぜひ、最後までお楽しみ下さい!」

・漫画 伊藤翔太
「なんと『親愛~』がTVドラマ化です!しかも、山田涼介さんに主演をしていただけることに!“人間の二面性”というのも今作のテーマの1つなので、コミカルもシリアスもたくみに演じることができる山田涼介さんに主人公・浦島エイジを演じていただけるなんて感激です!素晴らしいスタッフとキャストの皆様によって映像化される『親愛~』が今から楽しみで仕方ありません!!」

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