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【憧れのY字バランス】コツは柔軟性ではない?Y字バランスができるようになるための4つの練習

  • 2022.6.26
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Y字バランスを美しくできるようになるコツは〇〇

誰もが憧れのY字バランス。ヨガでは下記のようなポーズ名が似た形になります。

・足の親指をつかんで伸ばすポーズ(ウッティターハスタパーダングシュターサナ)

・極楽鳥のポーズ(スヴァルガドヴィジャーサナ)

バレエや新体操の世界では足を綺麗に上げることを重要としますが、ヨガのポーズでは骨盤・関節の動かし方が重要となります。Y字バランスはそこそこ柔軟性があればなんとか足を上げることは可能ですが、綺麗なY字バランスにはなかなか到達できません。しかし、ヨガのポーズを極めていけば関節から意識するのでより美しいY字バランスを遠回りのようで近道にできるようになるのです。

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ヨガの上級者ポーズである「極楽鳥のポーズ」を行うには骨盤を安定させることが大切なのですが、骨盤を安定させるには股関節の可動域が必要となります。

また、体を起こし足を高く上げるために肩関節の可動域も必要になってきます。つまり、Y字バランスを綺麗な完成形にするためには関節の可動域が重要になってくるのです。ここからはこのポーズができるようになるためのプラクティス方法をご紹介します。

4つのポーズを練習しよう!

両手を繋いだ前屈

直立後、両手を後ろで繋ぎ、繋いだ拳を天井に持ち上げながら前屈。そのまま前後に上半身、拳を揺らすと腿うらと肩関節の柔軟性が深まります。

もも裏&肩関節ストレッチ
photo by yurina
背中で手をつかんで体側を伸ばすポーズ

戦士のポーズⅡから膝を曲げている方に体を倒し、片手は足の内側から、もう片方は後ろから回し両手を繋ぐ。股関節の柔軟性・肩のストレッチ・バランス力の3つの向上ができるポーズです。

背中で手をつかんで体側を伸ばすポーズ
photo by yurina
トカゲのポーズ

四つん這いから片足を手の外側に出し、後ろの足は後ろに伸ばしていく。可能であれば肘をつく。股関節の可動域を広げてくれるポーズです。

トカゲのポーズ
photo by yurina
ねじった片脚前屈のポーズ

片脚を曲げた開脚をし、開いている脚の方に体を倒します。伸ばした脚は腿うら・お尻・曲げた脚は股関節を外に回す柔軟性の強化ができます。

ねじった片脚前屈のポーズ
photo by yurina

以上4つのポーズでした。

このポーズを練習していけばY字バランスが美しく、ヨガの難易度の高いポーズもできるようになりますので闇雲に柔軟をするだけでなく、是非練習に取り入れてみてください。

動画を見ながらやってみよう!

今回ご紹介した内容は動画でもまとめていますのでよかったら動画を見ながら実践してみてくださいね!

yurina

美容専門学校を卒業後、更にカナダの美容専門学校へ留学。カナダ滞在中にメイクアップアーティストとしても活動。もともと自身の肌が弱いことと世界旅行が趣味ということもあり、オーガニックコスメに魅了され、帰国後オーガニックコスメのセレクトショップで働きながら化粧品成分、オーガニックコスメについて学ぶ。オーガニックライフを送る中で、自分の生き方とヨガが通ずるものがあると感じ、ヨガインストラクターの資格を取得しにハワイへ。フリーのヨガインストラクターとして現在名古屋・岐阜を中心に活動中。

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