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ヨレない・崩れないコツって?パーツ別「夏メイク」の作り方

  • 2022.6.26
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もうすぐ本格的に暑いシーズンがやってきますね。湿度が高くジメジメ、とにかく暑い日本の夏。

朝起きて完璧にお化粧をしても、外出して汗をかくとメイクがヨレヨレ…そんな経験は誰にでもあるはず!

今回はそんな悩ましい夏場のメイクを、落とさない、崩さないためのコツをパーツ別にご紹介していきます。

人気メイクアップアーティスト直伝!崩れない「ベースメイク」のコツ

長井かおりさん
朝時間.jp

まずはベースメイクから。人気ヘア&メイクアップアーティストの長井かおりさんが教えてくれたのは、時短なのに崩れないベースメイクの作り方!

押さえるべきポイントは…

  • スキンケアはしっかり!

べたつきがちな夏でも化粧水をササっとつけるだけのスキンケアはNG!メイクは湿り気のある肌にしっかりフィットするので、まずはもちっとした肌に仕上げることが重要。

長井さんはスキンケアの段階で日焼け止めまで済ませるそうです。

  • 下地をきちんと埋め込む

スキンケア、日焼け止めの後に化粧下地を。下地をつけるのは毛穴が開いているところや、脂が出やすいTゾーンなど。肌をひっぱりながら、きちんと埋め込むようにつけることがポイント。

  • ファンデーションはスポンジで

ファンデーションは手ではなくスポンジを使ってのばすのがおすすめ。均一にしっかりと肌に付着させることができるため、より崩れにくいベースメイクを目指すならスポンジを使うほうが良いそうです。

  • 仕上げにお粉を
長井かおりさん
朝時間.jp

使用するファンデーションによってはお粉が不要な場合もありますが、より崩れにくいメイクに仕上げたい場合はお粉を使用した方が良いそう。

皮脂の多く出る鼻周りや、下まぶたの目尻のメイク落ちが気になるところを、パフの角をつかってぎゅ、ぎゅっと押しあてるようにつけるとしっかり崩れない肌に仕上がるのだとか。

(参考:長井かおりさんが徹底解説!時短なのに崩れないコスメ&メイク術)

長時間キープ!「眉メイク」を長持ちさせるテクニック

アイブロウ
朝時間.jp

顔の印象を大きく左右する眉メイク。こちらも汗や皮脂でメイクが流れてしまいがちなパーツの1つ。

そんな眉メイクを長持ちさせるテクニックとは…

  • 【1】油分は徹底オフ!

余分な油分はメイク崩れの原因の1つ。眉メイクの前にティッシュペーパーを眉にそっと押し当ててから、フェイスパウダーを眉と眉周辺に塗って、油分はしっかりオフしておきましょう。

  • 【2】アイブロウは落ちにくいものをチョイス

アイブロウは、基本的に描きやすいものを使うのがベストですが、落ちにくいという点で見るとリキッドやワックスタイプがおすすめ。

  • 【3】最後にきっちりコーティングする
アイブロウコーティング
朝時間.jp

仕上げに使うのは、アイブロウコート。眉を描いた後にコート剤を塗るだけで効果は抜群!手でこすってもとれないくらいしっかり眉メイクをコーティングしてくれます。

(参考:消えない!「まろ眉にならない」簡単アイブロウテクニック)

もう汗で落ちない!「アイメイク」で押さえるべきポイント

アイシャドウ
朝時間.jp

目元をぱっちりと、華やかに見せてくれるのがアイメイク。色持ち良く、キレイな目元をキープしたい時は次のポイントを意識して!

  • パウダーで肌をサラサラに

パウダーでまぶた周りの肌をサラサラにしておくと、アイメイクのもちが抜群に良くなります。パウダーがない場合は、いつものファンデーションでもOK。

まぶた、涙袋、目頭の3ヶ所を、アイメイクの前にパウダーでサラサラにしておきましょう。

  • アイライナーはウォータープルーフのものを

夏のアイメイクにはやっぱりウォータープルーフタイプがおすすめ。特にリキッドタイプ、またはジェルタイプのものは化粧崩れしにくいです。

  • 仕上げはしっかり「ぼかす」

仕上げは何もついていないチップやスポンジを使って優しくぼかすのが重要。アイシャドウと肌の境目を丁寧にぼかすことで、メイク落ちにくくなるだけでなく、アイシャドウが肌にふんわりとなじむそう。

(参考:夏メイクの必殺技!「汗で落ちない」アイメイク3つのコツ)

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湿気でジメジメ、汗ばむ暑い季節もキレイなメイクをキープして、ご機嫌に過ごしたいもの♪ 崩れない夏メイクのコツ、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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