『Goosebumps』で実在の作家を演じたジャック・ブラック、自身のアカデミー賞受賞を“予言”

10月15日から全米で公開されるアドベンチャー・コメディ映画『Goosebumps(原題)』で実在する作家R・L・スタインに扮したジャック・ブラックが、この演技でアカデミー賞を受賞すると"予言"した。米Varietyが報じている。

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この作品は、"児童文学界のスティーヴン・キング"と呼ばれるスタインの同名ホラー小説が元になっており、黒縁の眼鏡をかけたジャックは若者とともにモンスターとの騒動に巻き込まれる作家自身を演じている。10月4日、劇中と同じく眼鏡姿で本作のプレミアに登場したジャックは、レポーターに対して「私は原作を書いたR・L・スタインだ」と自己紹介。さらに、「君らは私をジャック・ブラックと勘違いしてるようだね。25年前にこの話を書いた時は、こんなにも広く知られる作品になるとは思わなかったよ」などと原作者になりきったまま語った。

プレミア会場で最後までスタインを演じ続けたジャックは、彼がアカデミー賞を受賞すると"予言"するサービスも。「私の役を誰が演じるかについて、私の第一希望はモーガン・フリーマンだった。製作陣がジャック・ブラックの名前を挙げた時、こう思ったよ。"本当に正しい人選なのか?"とね。しかし実のところ、この映画を5回見てすっかり彼に魅了されてしまった。彼は素晴らしい俳優だ。マット・デイモン、残念だったな。ダニエル・デイ=ルイス、悪いね。今回は無理だよ。私の言うことを覚えておきたまえ。ジャックがあの像(アカデミー賞のトロフィー)を持ち帰ることになるさ。でなければ一種の犯罪だよ」と、アカデミー賞主演男優賞のノミネートや受賞経験のある俳優たちの名前も挙げながらジョークを飛ばした。

ゴールデン・グローブ賞に2度(『スクール・オブ・ロック』『バーニー/みんなが愛した殺人者』)ノミネートされたことがあるものの、残念ながらアカデミー賞にはまだ縁がないジャック。今年2月の授賞式では司会者ニール・パトリック・ハリスのオープニング・アクトに"乱入"したりと、サービス精神旺盛でいつもアカデミー賞を盛り上げてくれているだけに、いつか受賞者として壇上に立つ日がきたら、その時はさらに場を沸かせてくれそうだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジャック・ブラック
(C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

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