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【癒やされすぎ注意】この秋絶対行くべき、プロが選ぶ日本の絶景6選

  • 2015.10.8
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秋深まるこの季節、週末の外出先や旅行先で紅葉を楽しむかたも多いのではないでしょうか?

Facebookの「いいね!数」120万を誇る、“日本各地の魅力”を届けるメディア「ZEKKEI Japan」は、日本の絶景を表彰する「秋のZEKKEIアワード」を発表。プロカメラマンが選ぶ“世界に伝えたい日本の秋の絶景”として6つのスポットが選出されました。

渓谷の紅葉、沼に映る紅葉など、秋の絶景が集結。さっそくご紹介します!

◆五色沼の毘沙門沼(福島県)

空ってこんなに広いんですね……! それに毘沙門沼に映る景色がきれいすぎます!

毘沙門沼は、「五色沼」と呼ばれる大小さまざまな湖沼郡のひとつで、水面の鮮やかな青色と燃えるような赤色に染まった紅葉とのコントラストを楽しむことができます。

朝霧の中の五色沼、夕映えに輝く五色沼など時間帯によって表情が異なる景色が見られることも魅力的。

紅葉は10月中旬~10月下旬に見ごろなので、これから秋の旅行を考えてる人にはとてもオススメです。

 

◆大雪山の高原温泉沼めぐり(北海道)

最初にこの写真を見た、私の感想は、「キレイ!」……純粋にそう思いました。こんなに色鮮やかに紅葉する景色、初めて見ました!

冬季は雪に閉ざされる秘境の地、北海道・大雪山は、標高1.400m付近の台地にあって周囲を数多くの沼に囲まれています。

秋になると、エゾマツなどの針葉樹の緑色とダケカンバやカエデの黄色、ナナカマドの赤色など、色鮮やかな沼に映し出され、まさに絶景を作り出しているんです。

紅葉は、9月中旬~10月上旬にかけてが見ごろ。

 

◆国営ひたち海浜公園のコキア(茨城県)

なんと言っても、公園の「みはらしの丘」を真っ赤に染め上げるコキアが魅力的すぎます!

春は、スイセンやチューリップ、夏はバラやジニヤなど四季折々の楽しむことができる国営ひたち海浜公園に秋がやってきましたね。

コキアは、赤色に染まった紅葉だけでなく、緑葉と紅葉のグラデーションや、枯れて黄色になる様子など、季節とともに移ろいゆく姿を楽しむことができちゃうんですよ。

10月上旬から中旬ごろにかけて紅葉のピークを迎えます。


◆祖谷渓(徳島県)

私的にくすっときてしまったのが、この断崖絶壁にいる小便小僧。

かつて、子供たちがこの場所に立って度胸試しをしたという逸話にちなんで作られたそうです。

深いV字谷の続く渓谷と谷底から峰まで全山紅葉する様子がまさに絶景で、美しさと怖さでドキドキしてしまうような景色を楽しめます。

祖谷街道から眺めると渓流が平仮名の「ひ」の字を描くので呼ばれる“ひの字渓谷”もオススメポイント。

 

◆寒霞渓(香川県)

日本三大渓谷美のひとつで、およそ1300万年前の火山活動によって作られたという、独特な形の石や岩の姿が紅葉と相まって趣深い風景を作り出しています。

ロープウェイからは空・海・渓谷を同時に眺めることができ、夢中でシャッターを切りたくなる絶景が広がっているんです!

紅葉は例年11月上旬~11月下旬が見ごろです。

 

◆展望台から眺める白川郷(岐阜県)

合掌造りと呼ばれる独特の建築様式と街並みが評価され、世界遺産に登録されている白川郷。

合掌造りの街並みと10月下旬~11月上旬に見ごろを迎える紅葉が、プロのカメラマンも絶賛する美しさだそう。

特に、晩秋の早朝に霧がかった合掌村は、まさにシャッターチャンスとのことです。

いまや150棟にまで減ってしまった、貴重な合掌造りを見に行ってみてはいかがでしょうか。

 

日本には、こんなに素敵な場所があるなんて知りませんでした!

近場の定番スポットもいいけれど、日本の魅力を足で行って感じるのも、また趣があって良いかもしれませんね。

気になった場所があれば、ぜひ足を運んでみてくださいね。(黒澤美貴)

情報提供元:ZEKKEI Japan