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代謝の良い「痩せ体質」に!野菜ジュースで作る簡単・朝食レシピ3つ

  • 2015.10.7
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だんだんと風が冷たくなり、寒くなってきましたね。

体温が1度上昇すると基礎代謝が13%UPすると言われており、痩せ体質を目指すなら、体温を上げ、代謝を良くすることがポイントです。また、特に朝は体温が低くなる時間帯なのだとか。そこで、野菜ジュースを使った代謝UPレシピをご紹介。朝は時間がなくて…という方でも、簡単に作れますよ。

■代謝の良いカラダを作る朝の過ごし方ポイント3つ

(1)体温を上げる

朝は一日の中で一番体温が低い時間帯。この時間帯に体温を上げておくことで1日中代謝の良い状態で過ごせるそうですよ。

(2)体内時計をリセットする

私たちの身体に備わっている体内時計は24時間では動いていないため、毎朝リセットが必要です。早稲田大学の重田教授によれば、毎日しっかりリセットできていないと、体内時計がずれて糖や脂質の代謝異常を引き起こし太りやすい体質になってしまうそう。

朝陽を浴び、胃腸を動かして体内時計をリセットしましょう!

(3)タンパク質を摂る

米ミズーリ大学コロンビア校の研究によれば、朝に高タンパクなものを食べることで、1日に感じる空腹感が抑えられることがわかっているそうです。間食が習慣になっている方は、朝にタンパク質を摂ると良さそう!

■簡単!朝ジュースレシピ3つ

●体温UPに!「ホット野菜スープ」

ショウガを加熱・乾燥することで生れるショウガオールには、エネルギー生産を高めて身体を内側から温める働きがります。 野菜ジュースに、ジンジャーパウダーもしくはすりおろした生姜を加え、温めて飲みましょう。

●体内時計リセットに!「トマトレモネード」

レモンの香りには、体内時計をリセットする働きがあることがわかっています。 トマトジュースにレモンを絞り、お好みでハチミツを加えれば、ホットトマトレモネードの出来上がり。トマトとレモンの爽やかな香りが美味しいですよ。

●食欲コントロールに!「トマトチーズポリッジ」

タンパク質のほか、大麦に多く含まれるβ-グルガンにも食欲に関わるホルモンを抑制して満腹感を高める働きがあることがわかっています。オートミールをトマトジュース(もしくは野菜ジュース)で煮て、とろみが出たらチーズを添えて出来上がり。β-グルガンは、食後の血糖値の上昇を穏やかにする働きや、腸内環境を良い状態に保つ働きもあり、ダイエットに◎。

この秋冬は、メイクもファッションも「エフォートレス」がキーワードなのだとか。簡単キレイな朝食を食べて、エフォートレスに代謝の良いカラダ作りに励みたいですね。

(岩田 麻奈未)