夏は激辛料理が恋しくなる季節! 食べるのにふさわしい時間帯は?

夏になるとカレーや唐辛子の効いたキムチやエスニック料理が食べたくなる人も多いのではないでしょうか?余計に汗をかきそうですが、熱がこもりやすい女子には大いに食べて発汗させるとムクミ対策になるでしょう。しかし食べるのに適した時間がありそうなので、詳細を見ていきましょう。

■夏に辛いものを食べると良い理由

カレーや韓国料理、エスニック料理が辛いのは唐辛子など辛み成分の入った「カプサイシン」によるもの。塩の辛さとは違い、鼻にツンときて、体温が一瞬で上がり、普段は汗をかかない人も汗をかくので、男性に比べて汗をかきにくい女子にはこもった熱を外に出すチャンス!夏バテ対策やお肌の代謝も良くなるでしょう。カプサイシンは身体を温める効果として取り上げられますが、体温を上げた後、体温を下げる働きもあります。実は食後、涼やかに心地よく過ごせる作用もあったのです!

■食べる時間帯はあるの?

夏は体温が下がった時に眠気を感じやすくなるので、カプサイシンの入った辛い料理を夕食に食べると、心地よい眠りにつくことができるそうです。(白濱龍太郎著『9割の不眠は「夕方」の習慣で治る』より)ランチに食べちゃうと午後から眠くなるので、食べる時間帯を味方につければ、寝苦しい夏の夜の不眠症対策に嬉しい成分となるでしょう!

■カプサイシンはダイエットや美肌にも!

カプサイシンは人の体脂肪にも働きかけて、どんどんと脂肪を燃焼してくれるのも嬉しいところ。また体温が上がる時に皮膚組織にも働きかけて、発汗の際、毛穴を開いて老廃物を外に出してくれる働きもあるそうです。毛穴のお掃除にもなって嬉しいですね。 またカプサイシンは唐辛子が代表的ですが、コショウの「ピペリン」、山椒に含まれる「サンショオール」などもカプサイシンの一種です。

■カプサイシンを摂取できる辛~いお料理メニュー

・カレー

カレーショップでよく目にする辛さの強さは唐辛子の量で調整していることがほとんど。カプサイシン効果を堪能したいなら激辛カレーを!他の香辛料も入っているので相乗効果も楽しめます。

・韓国料理

キムチを一緒に頂く焼肉「サムギョプサル」やチゲ、ナムルなど。キムチは発酵食品なので、植物性の乳酸菌も一緒に摂取できますね。

・エスニック系

トムヤンクンやチリなど唐辛子ベースの調味料を使ったタイ料理やベトナム料理もオススメ!

・その他

コショウや山椒にも入っているので、いつものお料理にコショウを効かせたり、ウナギなどの和食に山椒をたっぷりかけて頂きましょう。

夏の不眠症に悩んでいる女子は、ダイエットや美肌効果も一緒に望めるカプサイシン入りの夕食を食べて、心地よい眠りについてくださいね。(丸田みわ子)

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