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気分が晴れない時は、リラックス効果のあるお香に癒されて “私時間”のお供にしたい香り

  • 2022.6.30
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私だけのリラックス時間に焚きたい香り

リラックスできるお香
リラックスできるお香

梅雨時は不安定な天気が続き、気分が低迷しがち…。そんな時期だからこそ、自分自身と向き合う時間を持つ事が大事! 憂鬱な気分を晴らしてくれて、リラックス効果のあるお香を紹介します♪

hibi(ひび)

hibi イメージビジュアル
hibi イメージビジュアル

「hibi」は、着火具がなくても手軽に使えるマッチ式のお香スティック。hibiのお香は約10分間香りを放ちます。気分転換のお供に取り入れたいお香です。

hibiのPRがおすすめする香りはこの2つ

左・Lavender 右・Geranium/各¥770(税込)/hibi
左・Lavender 右・Geranium/各¥770(税込)/hibi

PR内田さん:

「hibiの香りの中で特に人気の2種類をセレクトしました!

1つ目は『Lavender』、気品のあるフローラルな香りです。心を落ち着かせてリラックスしたい時や、眠りの前のひとときにおすすめです。

2つ目におすすめするのは、『Geranium』、バラに似たほのかな甘さとグリーンノートが混じりあう香りです。不安定な心のバランスを取り戻したい時に焚いていただきたいです。」

SENN(セン)

SENN イメージビジュアル
SENN イメージビジュアル

余計なものをそぎ落としたエッセンシャルな香りが揃う「SENN」のお香は、自分と向き合う時間に焚きたいお香。その人のライフスタイルに寄り添い、心を豊かにととのえてくれる香りです。

SENNのPRがおすすめするのはこの香り

SENN incense 燈 tomoshibi熄/uzumibi *香たて付
SENN incense 燈 tomoshibi熄/uzumibi *香たて付

PR太田さん:

「incense 燈 tomoshibi/熄 uzumibiは、煙を眺め香りを聞く、自分と対話する時間を持つことで、“心の灯りをととのえる”ことをコンセプトとしたお香です。

希望としての燈、休息としての熄、二つのお香を気分にあわせて使い分けて、心を落ち着け自分をととのえる時間につなげてほしいと願います。」

1ROI(イロアイ)

1ROIイメージビジュアル
1ROIイメージビジュアル

朝、夕、夜のシーンごとに、香司(お香の調香師)が調香したオリジナルのお香3種を販売する「1ROI」。シーンに合わせて香りを使い分けて、気分転換するのにおすすめです。

1ROIの制作チームがおすすめする香り

Way home(afternoon black tea)お香立て入/¥2,200(税込)/1ROI
Way home(afternoon black tea)お香立て入/¥2,200(税込)/1ROI

1ROI制作チーム:

「アッサム、セイロンなどをオリジナルにミックスしたブラックティーのほんのり甘く優しい香りが漂うWay home(afternoon black tea)です。邪魔にならない優しく甘い香りが漂います。

香りは脳を錯覚させる効果があるといわれており、甘い香りを感じると甘いものを食べた時のようなホッとする効果を得られるそうです。

もう一踏ん張りしたい時や、午後の疲れた時に、脳のおやつ感覚で使ってもらいたいお香です。

ナチュラルな紅茶の香りは、その特徴(優しく繊細なこと)からインセンスとしての再現性が非常に難しいと言われていますが、このインセンスは、可能な限りその「穏やかで繊細」な紅茶の薫りを残して調香した香りです。」

LASISA編集部員のお気に入りの香り

elemense

浄火kiyobi(香たて付)/¥3,300(税込)/elemense(編集部私物)
浄火kiyobi(香たて付)/¥3,300(税込)/elemense(編集部私物)

編集Aがおすすめするのは、「elemense“浄火kiyobi”」

「elemense(エレメンス)のブランド名は、“element(エレメント)”と“sense(感覚)”を合わせた造語です。5種の香りがあり、elemenseを代表する5つの香りの軸<土・火・木・金・水>を体現。古来中国の“五行説”で万物の構成要素と位置付けられた、自然界の5大エレメントを源とした香りづくりです。

それぞれの香りには、心身への作用を説く“香十徳”から一節ずつピックアップして、想像を広げるテーマを定めているのだそう。

編集Aが選んだのは、澄んだ水のような、透き通った静寂な空間をイメージする『浄火kiyobi』。名のごとく、火のエレメントで心身を清め洗うような静謐の時が得られるインセンスです。

浄火kiyobiはヒノキ・チェダーウッド・サンダルウッド・アガーウッドで構成されています。

他にも煙草の香りがする『温灰』や、ピンクペッパーの『石心』、ベルガモットを使う『鉄紺』にフローラルなミュゲの『蘇芳』の全5種あり、どれもsenseをくすぐられる香りで選び難し。全部揃えたいくらいですね!」

薫玉堂

試香 藍(紙ケース) /¥1650(税込)/薫玉堂(編集部私物)
試香 藍(紙ケース) /¥1650(税込)/薫玉堂(編集部私物)

編集Mがおすすめするのは、「薫玉堂 “藍”」 「安土桃山時代文禄三年(1594年)創業の京都薫玉堂は、日本最古の御香調進所としての伝統と現代の暮らしに溶け込む香りを提案しています。 ネーミングやパッケージもとても素敵です。藍は6種類の香りが入っており、日によって香りを変えられるので、好きな香りを探すのにもおすすめです。ギフトにもぴったり。

藍の中にある「音羽の滝」は、白檀ベースに、東山三十六峰の湧き水を源とした音羽の滝のさわかな水流をイメージした香りで、白檀の香り好きとしては、梅雨時期にも心が落ち着き愛用しています。」

夏を手前に、不安定な天気が続く梅雨時期は気分も自然と沈みがちですが、お気に入りの香りを見つけて、自分だけの“癒し時間”を作ってみては?

■お問い合わせ

「hibi(ひび)」https://hibi-jp.com

「SENN(セン)」https://sen-n.com

「1ROI(イロアイ)」https://1roi.jp/

(LASISA編集部)

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