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夏の疲れ、残ってない?放っておくと怖いことに!【今日のインサイト】

  • 2015.10.6
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肌寒くなり、すっかり秋本番な今日この頃。秋服に秋コスメにウキウキする反面、なんだか最近お肌が疲れているな……なんて感じたことはありませんか?

実はこの時期、夏のダメージが原因で起こる様々な“肌の不調”、その名も「夏枯れ肌」が起こりがちなんです。

ヤーマン株式会社が20代~50代の女性に「夏枯れ肌」に関する調査を行ったところ、自覚している女性が驚くほど多いことがわかりました。今年の夏は、都心で猛暑日の連続記録を更新(※気象庁のデータより)するなど、記録的な猛暑となったことも背景にあるようです。

この夏枯れ肌、実は放っておくとコワ〜いことになるんです……!

「夏枯れ肌」を自覚する時について聞いてみたところ、「肌がくすんでいる時」(55%)と「肌にハリ・弾力がない時」(52%)が特に多く、それぞれ半数以上。また、「肌がざらついている時」(44%)や「毛穴が黒ずんでいる時」(33%)といった“汚れ残り”や、「肌がかさついている時」(42%)、「目もとにうるおいが足りない時」(32%)といった“乾燥”に関する回答も目立ちました。

私も最近くすみやハリのなさが気になり、加齢によるものとあきらめていたのですが、もしかしたら「夏枯れ」も原因だったのかもしれません!

 

多くの女性が自覚している「夏枯れ肌」ですが、自分や周囲に対してどのような影響をおよぼすのでしょうか?

まず、「自分への影響」について聞いたところ、「自分に自信がなくなる」(84%)、「暗い気持ちになる」(80%)と答えた人が多数で、「人と会いたくなくなる」という人も68%に。ネガティブな気持ちになってしまうだけでなく、コミュニケーションにおいても影響があるようです。

さらに、「夏枯れ肌」が「周囲に与える影響」についても調べてみると、9割の人が「疲れていると思われる」(90%)と回答。また、「老けて見られる」(78%)、「不摂生だと思われる」(58%)と答えた人も目立ちました。「夏枯れ肌」は、見た目の印象に影響をおよぼし、仕事や恋愛において損をしてしまう可能性があると言えそうです。

そんな「夏枯れ肌」にならないために、特別なケアをしているのか聞いてみました!

特別なケアを「していなかった」と答えた人が72%にのぼりました。猛暑によるダメージを感じていながらも、特に対策できていなかった人が多いようです。

また、スキンケアと「夏枯れ肌」の関係性についても調べたところ、夏のスキンケアが「十分できていた」グループでは、「夏枯れ肌」を自覚した人の割合が39%だった一方、「十分にできていなかった」グループでは68%と約7割に。スキンケアが十分にできていたかどうかで、夏の終わりの肌状態に大きな差がついたようです。

「夏枯れ肌」が与える影響について、印象評論家の重太みゆき氏にお話をうかがいました!

「人の第一印象の50%以上は、外見で決まります。特に会話ができる距離まで近づいた時、第一印象を決めるのは「顔」。したがって顔の大部分を占める「肌」のコンディションはとても重要です。肌の状態がいい方が、ポジティブなイメージを持たれやすくなります」

調査結果にもある通り、「夏枯れ肌」になってしまうと、いつの間にか自分に自信が持てなくなってしまい、人前で堂々と振る舞ったり、人の目を見て表情豊かに明るく話したりできなくなる場合も。よって、知らず知らずのうちに、「仕事に対するやる気が衰えている・不摂生な生活をしている・誠実さが感じられない」といったマイナスな印象を周囲に与えかねません。

では、どうしたらよいのでしょう?

重太氏は、「秋までダメージを引きずらないように、気持ちを切り替えることが大切」と語ります。

その方法のひとつとしておすすめなのが“ポジティブスキンケア”

「前向きな心でスキンケアをしていると、日々肌が美しくなっていくのを素直に嬉しいと感じられ、嬉しさを自然と言葉で表現できるように。自分の肌に向かって「ハリが出てきた!」などといった喜びの声をかけることが自信になり、プラスの印象につながって人生を変える可能性もあります。「夏枯れ肌」の解消に向けて、日々のスキンケアを改めて見直し、ポジティブな心でトライしてみてください」

 

これ以上、憎き「夏枯れ肌」を進行させないために……、今日の夜から“ポジティブスキンケア”を試してみたいと思います!(和田美恵子)

情報提供元:ヤーマン株式会社
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