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『元彼の遺言状』第11話は「麗子失踪編」 “綾瀬はるか不在”で大泉洋と関水渚が奮闘

  • 2022.6.14
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『元彼の遺言状』(c)フジテレビ

6月20日にフジテレビ系で放送される月9ドラマ『元彼の遺言状』の第11話「麗子失踪編」の詳細が発表された。

本作は、宝島社主催の2021年第19回「このミステリーがすごい!」大賞で大賞を受賞した新川帆立による同名小説を実写化するリーガルミステリードラマ。主人公の元彼・森川栄治が残した「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」という奇妙な遺言を受け、主人公が依頼人と共謀して遺産を狙う破格の遺産相続ミステリーの原作の世界観はそのまま、ドラマオリジナルのエピソードも描いていく。

6月13日放送の第10話では、篠田(大泉洋)が無実の罪を着せられた「十ヶ浜強盗殺人事件」完結編を放送。凄惨な事件の全貌が明らかになると同時に、麗子(綾瀬はるか)の奮闘により、篠田は見事無罪判決を勝ち取った。難局を乗り越え“最強バディ”となった二人が、「暮らしの法律事務所」で新たなスタートを切るはずが、麗子は篠田に「タヒチに旅行に行く」と電話を入れたまま突然失踪。自由を手に入れ浮かれていたのも束の間、置いてきぼりを食らってしまった篠田。6月20日放送の第11話は「麗子失踪編」と題し、事務所に舞い込んできた厄介な案件に、篠田や紗英(関水渚)たちが奔走する姿を描く。

冤罪が晴れ、自由の身となった篠田は、長年の夢だったミステリー作家としての一歩を踏み出す。しかし、出版社に持ち込んでも編集者からは酷評の嵐。散々な言われようで落ち込んでいたある日、道ばたで出会った編集者から大絶賛され、思わぬ形でデビューが決まる。一方、「暮らしの法律事務所」にやってきた紗英は、「衆院議員の嶺村信一の金庫から3億円が奪われた」という話を持ち込む。「十ヶ浜強盗殺人事件」を解決して以来、どうやら社交界では「紗英は名探偵」ということになっているらしく、表沙汰にできないこの案件を解決してほしいと紗英に依頼があったのだ。これを解決すればきっと高額な報酬が得られるに違いないと鼻息を荒くする紗英だが、麗子不在の中、篠田たちの奔走劇が幕を開ける。

(リアルサウンド編集部)

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