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【IKEA】ワゴンを可動式ドレッサーに!目からうろこの収納テク

  • 2022.6.11
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日々使っている化粧品、使った後はテーブルに置きっぱなしで散らかってしまう。あるいは定位置がないからすぐなくしてしまうという方はいませんか。この記事では、人気YouTubeチャンネル「Samia片付け収納チャンネル」の動画から、IKEAのワゴンで作る化粧品収納についてご紹介します。

化粧品にも「定位置」があるといい

「ドレッサーがないから」と、化粧品をポーチなどに収納している方はいるでしょう。ポーチの中で小さなアイテムが迷子になったり、取り出しにくくなったりして困ったことはありませんか。

そんな方に朗報です。IKEAのワゴンを使えば即席のドレッサーが作れるようです。収納場所を決めれば、お気に入りの化粧品を迷子にしてしまうことがなくなりそうですね。

ワゴンなら可動式のドレッサーになる

IKEAのロースコグ3,999円(税込)は3段の収納スペースがあり、キャスター付きで移動できるワゴンです。そのため、ドレッサーとして使うときには、テーブルのすぐ隣まで持ってくることも可能です。

ワゴン自体の見た目がシンプルで、どんなインテリアにもなじみそうですね。

コードは浮かせると◎

移動可能なIKEAのワゴンですが、ヘアアイロンなどのコードがキャスターに引っ掛かるような事態は避けたいところ。そんなとき、Samiaさんは電源タップを浮かせるひと手間で解決しています。

Samiaさんは、家具の側面に100円ショップの両面テープで電源タップを固定していました。これならコードが浮くため、キャスターのじゃまになりにくいでしょう。

オープンと隠す収納の使い分け

シンプルなワゴンは、使い方も自由。オープンにしてすぐに物が取れる収納と、隠して見せない収納の両方がかないます。

Samiaさんは、毎日使う化粧品を1段目と2段目にオープン収納。コスメはスッキリ見せるためにフタをして隠す収納としているそうです。

使用頻度の低いアイテムは3段目に収納しています。手の届きやすい位置にレギュラーのアイテムを収納すると便利なのですね。

細かい爪切りやリップクリームは、ダイソー・セリアの薬味キューブホルダーを活用すると定位置を確保しやすいそう。

小さなアイテムを探すストレスをなくす、ナイスアイデアですね!

動画本編はこちら

今回は、IKEAのワゴンでつくる化粧品収納をご紹介しました。本編動画ではこのほかにも、Samiaさん厳選の収納アイデアを紹介しています。

リビングが散らからないコツを知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。

※本記事はYouTubeチャンネル管理者の方より画像などの使用許可を得た上で掲載しております

著者:アステル

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