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眞栄田郷敦“マサ”が“仮免ファーザー“として奮闘中の姿にほっこり<カナカナ>

  • 2022.6.7
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佳奈花(加藤柚凪)と海辺で遊ぶマサ(眞栄田郷敦) (C)NHK 夜ドラ「カナカナ」第13回より
佳奈花(加藤柚凪)と海辺で遊ぶマサ(眞栄田郷敦) (C)NHK 夜ドラ「カナカナ」第13回より

【写真】加藤柚凪“佳奈花”の目を見てしっかり話す眞栄田郷敦“マサ”

眞栄田郷敦主演の夜ドラ「カナカナ」(毎週月~木曜夜10:45-11:00、NHK総合)の第12回が6月2日に放送された。佳奈花(加藤柚凪)の父親代わりとしてお試し期間中のマサ(眞栄田)。とまどいながらも一生懸命な姿が印象的だった。(以下、ネタバレがあります)

父親“仮免中”のマサが悩む

“夜ドラ”とは、“朝ドラ”こと連続テレビ小説の夜版ともいうべきドラマ枠で、2022年の4月に新設。本作はその第2弾となる。

原作は、「今日から俺は!!」(小学館)で知られる西森博之氏の同名漫画。100人相手のケンカに勝った伝説を持つ元ヤンキー・マサと、人の心が読める、ちょっとおませな5歳の女の子・佳奈花が織りなすハートフルコメディーが展開する。

遠縁の佳奈花を預かり、3カ月の試用期間を過ごす“仮免ファーザー”のマサ。第13回は、佳奈花がマサの役に立ちたいと店の手伝いをするが空回り。マサは、美咲(新川優愛)に佳奈花は甘えたい本音を言えずに遠慮しているのではと指摘されてショックを受けるという展開に。

飛行機の真似をして佳奈花と遊ぶマサがかわいい!

刑事の大門(橋本じゅん)にも「子どもってのは、衣食住の世話すりゃいいってもんじゃねぇんだぞ。親だ。親が必要なんだよ。親の温もりってやつを教えてやらねぇとダメなんだ」と言われる。

そして、勇介(前田旺志郎)からの「親にしてもらったことをすれば良いのでは」とのアドバイスに、母親のことを思い出したマサは佳奈花を連れて海辺へ。

子どもには運動が必要だと、ブーンと言いながら飛行機の真似をして、佳奈花と走り回る。佳奈花は「気持ちは嬉しいけど恥ずかしいよ…」と思いつつ、付き合うというほほ笑ましいシーンとなった。

夜ドラ「カナカナ」第5回より (C)NHK
夜ドラ「カナカナ」第5回より (C)NHK

まだ遠慮してしまう佳奈花…

遊び疲れた佳奈花に、マサは「よし、おんぶしてやる!」と背中を向ける。マサにとって小さいころに亡き母がしてくれた思い出だった。

しかし、佳奈花は一瞬喜びの表情を見せるものの、「大丈夫よ、私、そんな子どもではないわ」と遠慮してしまった。

周囲のアドバイスを受けながら親になろうと奮闘するマサ。一方で、人の心を読めるという能力があることで嫌われてしまうのではとも思う佳奈花はまだ心が開ききっていない。

マサの“おんぶ”に佳奈花が素直になれる日がくるのか、見守っていきたい。

◆文=ザテレビジョンドラマ部

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