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『007 スペクター』ポスター解禁! 全国共通前売鑑賞券は日本限定ポスター付き!!

  • 2015.10.1
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1962年の第1作公開から半世紀以上にわたり愛され続ける『007』シリーズ。24本目となるシリーズ最新作『007 スペクター』のポスターがついに解禁となった。また、全国共通前売鑑賞券は"ジェームズ・ボンドの日"である10月5日(月)より発売されることも決定している。

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解禁されたポスターでは、主人公のジェームズ・ボンドを演じるダニエル・クレイグが白タキシードに身を包み、右手にワルサ―PPK、左胸には真っ赤なカーネーションを刺した姿を披露。背後には、アヴァンタイトルで登場するメキシコの伝統的なお祭り、「死者の日」のコスチュームであるガイコツ姿の人物が浮かび上がっている。

全国劇場にて販売される全国共通前売鑑賞券(ムビチケ&紙券)の価格は1,400円(税込)。特典は、日本限定プレミアムポスターだ。『007』シリーズの製作会社イオン・プロダクションから日本だけに特別に許可された、数量限定の超レアアイテムである。なお、販売開始日である10月5日が"ジェームズ・ボンドの日(GLOBAL JAMES BOND DAY)"と呼ばれるゆえんは、記念すべきシリーズ第1作『007/ドクター・ノオ』が1962年のその日にロンドンで初公開されたからだという。

少年時代を過ごした「スカイフォール」で焼け残った写真を受け取ったボンド(ダニエル・クレイグ)。その写真に隠された謎に迫るべく、M(レイフ・ファインズ)の制止を振り切り単独でメキシコ、ローマへと赴く。そこでボンドは悪名高い犯罪者の美しい未亡人ルチア・スキアラ(モニカ・ベルッチ)と出逢い、悪の組織スペクターの存在をつきとめる。その頃、ロンドンでは国家安全保障局の新しいトップ、マックス・デンビ(アンドリュー・スコット)がボンドの行動に疑問を抱き、Mが率いるMI6の存在意義を問い始めていた。ボンドは秘かにマネーペニー(ナオミ・ハリス)やQ(ベン・ウィショー)の協力を得つつ、スペクター解明の鍵を握る旧敵、Mr.ホワイト(イェスパー・クリステンセン)の娘であるマデレーン・スワン(レア・セドゥ)を追う。死闘を繰り広げながらもスペクターの核心部分へと迫る中、物語の舞台は氷雪のアルプス、そして灼熱のモロッコへ。ボンドは追い求めてきた敵と自分自身との恐るべき関係を知ることになる...。

イマジネーションを煽るポスターの解禁によってますます公開が待ち遠しい『007 スペクター』は、12月4日(金)より全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)

Photo:『007 スペクター』ポスター
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