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"水族館"を旅しよう!日本全国、気になる水族館8選

  • 2022.5.29
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日本には、楽しい水族館がたくさんあります。北は北海道から南は沖縄まで、気になる水族館をピックアップしてみました。水族館では、その土地それぞれのこだわりの展示を見せてくれるのです。あなたが行きたくなる"水族館"を見つけて、"水族館"を旅の目的にしてみるのはいかがでしょうか。(※なお情報は記事掲載時点のものです。事前に確認することをおすすめします。)

① 鳥羽水族館 / 三重

愛らしさがたまらないラッコに会える♡

”鳥羽水族館”は三重県にある日本屈指の大規模水族館です。展示数は日本国内最大数を誇り、普段なかなか見ることのできない生き物たちに会うことができます。なかでも人気なのは”ラッコ”の展示。国内には4頭しか飼育されていない希少種なので要チェック。

日本で唯一ジュゴンに会える!

ラッコと同じく、日本でみることのできない生き物”ジュゴン”も必見です。人魚伝説のモデルになったともいわれる生き物なんです。鳥羽水族館ではそんなジュゴンをゆっくりみることができる貴重な空間ですよ。

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鳥羽水族館

② 沖縄美ら海水族館 / 沖縄

うつくしきダイビングの世界へ

"沖縄美ら海水族館"は、沖縄の素晴らしい海をリスペクトした愛され続ける水族館。まさに、水族館のベストセラーです。何より、巨大なジンベイザメが三匹も泳いでいる巨大な水槽、"黒潮の海"は圧巻です。また、沖縄の海をダイビングしているような気分になるサンゴ礁や熱帯魚たちによって、カラフルな素晴らしい世界が再現されています。

ド迫力の"ナンヨウマンタ"

"沖縄美ら海水族館"は、世界最大のエイのひとつである"ナンヨウマンタ"を複数飼育し、繁殖することに、世界で初めて成功しています。巨大な水槽の中で、圧倒的な存在感で泳ぐ"ナンヨウマンタ"の姿はまた、驚きの迫力です。

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沖縄美ら海水族館

③ 海遊館 / 大阪

世界最大級のを誇る壮大な水族館

世界でも最大級の水族館 "海遊館"。ここは、太平洋の全域を再現する壮大な水族館です。日本だけでなく、世界。海だけでなく、水辺や森。さまざまな視点を広げさせてくれる巨大な水族館です。

デートコースに、夜の水族館も

閉館時間は19:00。そのため、夜のデートコースにも使えるのが、"海遊館"のうれしいポイント。毎日夕方の5時から、"夜の海遊館"の時間が始まります。昼とは違って幻想的な雰囲気になった館内は、よい雰囲気になること間違いなしのスポットです。

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海遊館

④ 北の大地の水族館 / 北海道・北見市

"滝つぼ" のある水槽

北海道北見市にある"北の大地の水族館"は、今話題の水族館。川の魚や生き物をテーマにした水族館で、小さな規模ながら、その工夫された展示の仕方が話題となっています。有名なのは、日本初の"滝つぼがある水槽"。川をのぼる魚たちにとって滝つぼは障害物でなく、エサが落ちてくるスポットなのだそうです。

日本一"イトウ"がいる水族館

"北の大地の水族館"は、幻の淡水魚"イトウ"の数が日本一です。しかも、1メートル級のイトウが20匹も飼育されているそうです。かなり圧巻の姿ですので、これはぜひ見てほしい展示です。また、この水族館では、冬は水槽の水面が凍った状態にし、実際にどのように魚たちが冬を過ごしているかを鑑賞することも出来ます。実はこれ、世界初の試みだそうです。

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北の大地の水族館(山の水族館)

⑤ 名古屋港水族館 / 愛知・名古屋

注目は、北館の迫力ある展示

"名古屋港水族館"は、世界でも最大級の野外水槽を持っています。展示は、大きく北館・南館に分かれています。中でも、その北館にいるシャチ、イルカ、ベルーガなどの展示は素晴らしいのです。水槽は吹き抜けになっていて、動物たちが跳ねて、水中にもぐる姿など、生き生きとした展示を見ることができます。

南極への道をたどる南館

南館の展示は、日本から南極へと縦断する壮大な旅をテーマにしています。世界最大規模の海流である"黒潮"を再現した"黒潮大水槽"では、ひしめくように泳ぐイワシの姿が、まるでアートのように映し出されます。その他にも、深海、赤道、ペンギン、ウミガメなど、さまざまな展示を見ることができます。

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名古屋港水族館

⑥ しものせき水族館 海響館 / 山口・下関市

世界でも有数の"ペンギン村"

山口の下関市にある "しものせき水族館 海響館"は、関門海峡の環境を上手く使った展示や、世界でも有数の規模である"ペンギン村"など、さまざまな魅力に満ちています。また、長期休暇シーズンには、夜の展示も積極的に行っています。

関門海峡の神秘を見つめる

通常の展示のなかでひと際目立つのが、"関門海峡 潮流水槽"。下関は、日本海・関門海峡・瀬戸内海に囲まれた場所にあります。これらの3つの海を再現し、水槽にした展示です。タイミングが良ければ、魚たちのダイナミックな動きによって、とても迫力のある場面に出会うことができますよ。

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しものせき水族館 海響館

⑦ 大分マリーンパレス水族館「うみたまご」/ 大分

海につながる開放的な水槽

大分県の海沿いにある "大分マリーンパレス水族館「うみたまご」"は、日本でも珍しい屋外の開放的な水槽があるのが特徴のひとつ。生き物と触れ合ることのできる"タッチプール"では、眺める景色は海。まるで、海の中で生き物と遊んでいるような気持ちになります。海の動物とアートをコラボレーションさせた新施設の "あそびーち"もおすすめです。

"大回遊水槽"をいろんなところから見てみよう

巨大な"大回遊水槽"は、建物のいろいろな場所から眺めることができように設計されています。いろいろな角度から観察し、自分のお気に入りのスポットをさがしてみましょう。また、大分の海に生息するサンゴの繁殖に成功した"サンゴ大水槽"も、見どころです。

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大分マリーンパレス水族館「うみたまご」

⑧ 鶴岡市立加茂水族館 / 山形・鶴岡市

話題の "クラゲドリーム館"

山形の鶴岡市にある"鶴岡市立加茂水族館 "は、2014年にリニューアルし、"クラゲドリーム館"としてグランドオープン。世界一のクラゲ水族館として、話題を呼びました。最大50種類ものクラゲに出会うことができます。

なかでも注目なのは、直径5メートルの巨大な水槽 "クラゲドリームシアター"。なんと約2,000匹ものミズクラゲが飼育されているのです。幻想的で夢のような世界に連れて行ってくれる"クラネタリウム"の世界に、あなたも遊びに行ってみませんか。

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鶴岡市立加茂水族館

水族館は、出会いの宝庫

水族館には、あなたの知らない世界があふれています。かわいい海の生き物たち、その暮らしを追いかけることで、あなたの心を満たしてくれるはず。日本は、海を愛し、魚を愛してきた国です。だからこそ、素晴らしい水族館がたくさんあるのです。素敵な水族館の旅に、ぜひ出かけてみてください。(※なお情報は記事掲載時点のものです。事前に確認することをおすすめします。)

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