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彼は自分からデートに誘う派?それとも…?【12星座別】彼の「デートの傾向」

  • 2022.5.22
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気になる男性がいるとき、彼の方からデートに誘ってくれるのか、それとも女性から誘われるのを待っているのか、気になることもあるでしょう。特に、連絡は頻繁に取り合っているのに対面で会う話がなかなか出てこないとなると困ってしまいますよね。そんなときにスムーズに関係を進めるためにも、12星座別の「彼のデートの傾向」を知っておくといいでしょう。これを知っていれば、恋を有利に進められるはずです。

おひつじ座(3月21日~4月19日生まれ)

おひつじ座の男性は、「自分から誘う派」でしょう。恋愛では典型的なハンタータイプなので、様子を見ながら相手が動くのを待つということはほとんどしなさそう。「いいな」と思ったらすぐに声をかけますし、二人きりで話すシチュエーションに誘おうとするでしょう。

ただ、女性からお断りされると深追いしないため、おひつじ座の男性に誘われたら一度目で応じることが大事です。「軽い女性と思われたくないから」と一度目のお誘いを断り、二度目のお誘いに期待しても、おひつじ座はそもそも二度目の可能性を考えないタイプです。お茶や食事であれば、気楽に「いいよ」と返事するといいでしょう。

おうし座(4月20日~5月20日生まれ)

おうし座の男性は、「自ら『会おう』と声をかけても、具体的なデートの詳細は決めてほしい派」です。
自分が行きたいお店やお気に入りの場所がある場合は日時や場所を指定してくるでしょうが、そうでない場合のデートは女性にお任せしたいはず。

とはいえ、おうし座はおいしいものや雰囲気の良いお店が好きで、自分が納得しないものに大金を払うのは避けたいタイプ。おうし座の男性と二人きりになりたいのなら、彼の好みを汲んだ場所を選んだほうがいいでしょう。
また、恋人同士の一歩手前で足踏みする状態であれば、自分から彼を誘ったほうがうまくいくはずです。

ふたご座(5月21日~6月21日生まれ)

ふたご座の男性は、「デートしたい気持ちを匂わせて相手に誘わせるのが上手なタイプ」です。
友人や仕事仲間としてすでに親しいなら友だち感覚で誘うでしょうが、知り合って間もない相手や本気度の高い女性が相手だと、断られるのが怖くて自分からは誘えないはず。

また、ふたご座の男性と1対1で会いたい場合、彼が好みそうなエンタメに誘うといいかもしれません。映画やライブ、趣味のイベント、オープンしたてのお店など、ワクワクすることには興味を持ってもらいやすいでしょう。そのため、事前に彼の好みや趣味をリサーチしておくとよさそう。

かに座(6月22日~7月22日生まれ)

かに座の男性は、「心が決まれば自分から誘って、日時も会う場所も自分が決める派」でしょう。
ただ、かに座は慎重で、勇気を出して誘った際に断られると「立ち直れない…」と思ってしまうため、心が決まるまでに少し時間がかかりそうです。

かに座はアットホームな雰囲気が好きで、高級レストランより気楽におしゃべりが楽しめるカフェや居酒屋の方が居心地良く感じます。彼が誘ってくれないときは、カジュアルなお店に誘うといいでしょう。「相談したいことがある」と言えば、面倒見の良い“かに座の男性”はすぐに応じてくれるはずです。

しし座(7月23日~8月22日生まれ)

しし座の男性は「興味のある女性は自分から誘う派」で、本命視する相手のことはいきなり高級レストランに誘うこともあるでしょう。ゴージャスやラグジュアリーなムードが好きで、安さが売りのカジュアルな居酒屋にはあまり興味がありません。

また、しし座の男性は女心を汲むのが苦手で、「誘ってほしい」と遠回しにアピールしても気づかないはず。誘ってくれるのを待つより、女性側から声をかけたほうがデートをするには近道でしょう。「一緒に食事に行きたい。おすすめのお店はある?」と聞けば、彼の行きつけを紹介してくれるかもしれません。

おとめ座(8月23日~9月22日生まれ)

おとめ座の男性は、「本気で好きな女性は自分から誘うけれど基本的に奥手」です。
真面目で失敗したくない気持ちが強いタイプなので、女性をデートに誘う際にも綿密な計画を立てるでしょう。行き当たりばったりで行動するのは苦手なため、いろいろな意味で準備が整うまでに時間がかかるはずです。

とはいえ、繊細で気遣いもできる“おとめ座の男性”とのデートは楽しいものになるはず。気になる女性の好みは事前にリサーチして、退屈しないプランを熟考してくれそう。
そのため、逆におとめ座の男性を誘うなら、まずは彼のことを細かく調べると良さそう。彼が楽しめるデートプランを提案すると、OKしてもらいやすくなるでしょう。

てんびん座(9月23日~10月23日生まれ)

てんびん座の男性は、「楽しいデートができそうなら自分から積極的に誘う派」です。
恋の予感を感じて関係が少しずつ深まっていく過程は、てんびん座にとって恋の醍醐味というべきもの。少しでも気になる女性がいれば、おしゃれなお店を予約して、「彼女となら楽しいおしゃべりができるのでは?」と期待するはずです。

一方で、てんびん座はチェーン店の居酒屋やショッピングモールのフードコートなど、ムードのないシチュエーションは苦手。軽く扱われていると憤慨して、帰りたくなるかもしれません。もし彼をデートに誘うなら、エレガントでスタイリッシュな場所を選ぶことが大切です。

さそり座(10月24日~11月21日生まれ)

さそり座の男性は、「好きな女性は自分から誘いたいけれど勇気が出ない派」です。
思慮深く慎重な性格をしているので、ノリで気軽に誘うことがなかなかできないのでしょう。でも、さそり座は本気で好きな人にしか声をかけないので、素っ気なくても誘われたら焦らさずに応じると良さそうです。

一方で、知り合ったばかりとか、それほど親しくない“さそり座の男性”と二人きりになるためには少し工夫が必要です。特に目的もなく「ご飯に行こう」「お茶しに行こう」と誘っても断られるかもしれません。彼が興味のあるお店やイベントに誘うのが安全でしょう。

いて座(11月22日~12月21日生まれ)

いて座の男性は、「ピンと来たら自分からすぐに誘う派」です。なんとなくでも気になった相手とは1対1でじっくりと話したいと思うため、そのシチュエーションを自ら作ろうとするでしょう。

ただ、いて座の男性は、女性をお茶や食事に誘う段階で「好き」と自覚しているとは限りません。おしゃべりしながら「やっぱり好き」と確信する場合もありますが、「なんだか違う」と気持ちが離れる場合もあるでしょう。外見より内面を重視するので、恋が始まるかどうかが決まるのは、じっくりと話した後になりそうです。

やぎ座(12月22日~1月19日生まれ)

やぎ座の男性は、「好きな女性は自分から誘うけれど、そもそも誰かを誘う機会が少ないタイプ」です。
男友だちならともかく、女性を気楽に誘って飲み歩くことはしないため、本気で好きな人にしか声をかけないでしょう。

また、やぎ座の男性と二人きりになりたい場合、「相談したいことがある」「話を聞いてほしい」とお願いすると良さそうです。真面目でしっかり者なので、頼られたら嫌とは言えず、すんなりOKしてくれるはず。きっかけはどうあれ、やぎ座は奥手ですから、1対1で会うシチュエーションを作ることが大切です。

みずがめ座(1月20日~2月18日生まれ)

みずがめ座の男性は、「会いたいと思えば誘うけれど、何のために会うかが大事と考えるタイプ」です。
用がないのに一緒にいる状態は苦手なので、会うなら二人でどこかに行くとか、話したいことがあるなどと目的を明確にしようとするでしょう。

彼とは仕事や趣味で共通点があるのなら、それらをきっかけに二人きりになれるはず。デートに誘うというより、友情の延長線上でいろいろな話がしたいと提案すると1対1で会いやすくなるでしょう。あまり難しく考えず、フランクに接すると良さそうです。

うお座(2月19日~3月20日生まれ)

うお座の男性は、「女性が誘ってくれるのを待つタイプ」です。自分からまったく誘わないわけではありませんが頻度としては低く、恋愛は女性にリードしてもらいたい派でしょう。サバサバしたしっかり者に頼りがいを感じるはずです。

うお座の男性には奥手なタイプが多いため、二人きりになれても彼から積極的にアプローチしてこないかもしれません。うお座は恥ずかしがり屋なので、「私が彼を引っ張っていく」と考えると、関係はトントン拍子に進展しそうです。

沙木貴咲
占い師/ライター。西洋占星術・数秘術・タロットカードを使いながらも、スピリチュアルに依らない現実的な解釈が特徴的。

©Halfpoint Images/Elisaveta Ivanova/gettyimages

文・沙木貴咲

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