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のっぺり眉は卒業!自然なふさふさ感が出る眉メイクの簡単なコツ

  • 2022.5.22
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眉メイクの達人として知られる海外の超人気インフルエンサーが、少ない眉毛でも自然なふさふさ感を演出できるコツをレクチャー。のっぺりと見えずナチュラルに仕上がる、その簡単すぎるコツとは?(フロントロウ編集部)

美眉インフルエンサーが伝授するふさふさ眉のつくり方

眉毛をメイクするときによくある悩みが、のっぺりとした眉毛に仕上がってしまうこと。足りない部分を描き足したり形を調整したりしているうちに、いかにも描きましたという眉メイクになってしまうのは、ありがちな失敗。

画像: 美眉インフルエンサーが伝授するふさふさ眉のつくり方

そんな眉メイクの悩みを解消するちょっとしたコツを、インスタグラムのフォロワー数が170万人を超える人気インフルエンサーのジェス・ハントがレクチャー。

ふさふさの眉メイクがトレードマークのジェスは、眉毛メイクへの並々ならぬこだわりから、REFY(レフィー)という眉コスメブランドを立ち上げて、たちまち大ヒット。REFYの眉コスメを使えば、少ない眉毛でもリアルなふさふさ感が出ると高く評価されている。

それだけのこだわりを持つジェスの眉メイク術と聞くとなんだか難しそうだけれど、今回紹介するコツはいたって簡単。眉メイクで使うアイテムを、2色準備すればいいだけ。

2色の眉コスメをダブル使いする

ジェスによると、パウダーやペンシル、マスカラ、ポマードなどどんな眉コスメを使うとしても、2色をダブル使いすることで自然なふさふさ眉に近づくという。必要なのは、自眉と同じカラーと、それよりもわずかに暗いカラー。

画像: 2色の眉コスメをダブル使いする

その理由についてジェスは、「2色のカラーを使うことで濃淡が生まれるので、眉毛が平らに見えにくくなるんです」と英Net-a-porterで説明。単色よりも立体的に見えることでのっぺり感が出ず、自然なふさふさ眉に仕上がるそう。

眉毛の輪郭付近には自眉と同じカラー、内側付近にはわずかに暗めのカラーを使うのがオススメだという。

ジェスが明かしたこのコツは、じつは多くのメイクアップアーティストも実践しているもの。レディー・ガガのメイクを長年担当するメイクアップアーティストのサラ・タンノは、ペンシルタイプの2色使いをオススメしている。

眉メイクの達人として知られるインフルエンサーがイチオシする眉メイクのコツ。メイクをすると眉毛がのっぺり見えるという人は、ぜひチャレンジしてみて。(フロントロウ編集部)

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