友達づくりが苦手! 人見知りママが“周りから好かれる”秘訣

【ママからのご相談】

2歳の女の子の母親です。今まで、公園や、習い事などで、他のママたちと接する機会がありましたが、なかなか打ち解けることができず、時間がかかりました。仲良くなったママからは、「最初は声をかけにくかった」と、 言われたこともあります。私自身は、他のママたちとも仲良くなりたいと思っているのに、どうして、そう思われてしまうのか不思議です。「とっつきにくい」と思われてしまう原因があれば知りたいです。また、これから子どもが幼稚園に入るときに、話しかけられやすい雰囲気になるための方法があれば、教えてください。

●A. “とっつきにくい人”は“無表情”である可能性があります。

ご相談ありがとうございます。ママカウンセラーの赤井理香です。

親しみを感じやすい人と感じにくい人は、確かに存在します。その差を何で感じているかというと、“表情”が占める割合が多いのです。

「とっつきにくい」「話しかけづらい」と思われてしまう人の共通の特徴として、“表情がかたい”“無表情”であることが挙げられます。

逆に、「とっつきやすい」「話しかけやすい」と、思われる人は、共通して“表情が豊か”“笑顔でいることが多い”のです。では、「話しかけやすい」と思ってもらうためには、どんなことを心がければよいのか、その理由とともに、お伝えします!

●表情はボディーランゲージの一つ

心理学者であるアルバート・メラビアンが行った実験があります。

話をしたときに、人が受け取る情報は、

・話の内容が7%

・口調や声が38%

・見た目、ボディーランゲージなどの視覚情報が55%

という割合なのだそうです。

この実験は、どのコミュニケーションにおいても適応されるものではなく、主に曖昧なメッセージの場合に重視される割合ですが、それでも、人がいかに視覚情報の影響を受けているかがよくわかる結果です。

●“話しかけられやすい人”になるためには“笑顔”を心がけて

メラビアンの実験からわかるように、人は“視覚”から多くの情報を得る生き物。どんなに良いことを言っても、顔を見たら“無表情”であったり“怒った顔”をしていては、「とっつきにくい」と思われてしまいます。

カラダだけでなく、表情(カオ)も、立派なボディーランゲージに含まれます。

笑顔は、「あなたに対して敵意はありませんよ」という、一つのボディーランゲージです。笑顔を心がけるだけでも、「話しかけやすい雰囲気」をまとうことができます。話しかけたときに、相手に好意的に受け止めてもらいやすくなります。

●“笑顔”も練習で上達します

笑顔の練習なんて……と、思われる方もいらっしゃると思いますが、今までやり慣れていないことをはじめるときには、どんなことでも“慣れるため”の行動が必要です。

私自身、昔、笑顔になれず、声が小さくてファーストフードのバイトをクビになるくらい、“無表情”で“とっつきにくい人”でした。その後、このままではダメだと感じて、鏡の前で笑顔を練習したことで、かなり“生きやすく”なりました。今では、「話しかけやすい」と言われることが増えたのも、あのときの“笑顔の練習”の賜物だと感じています。

今、「とっつきにくい」と思われたとしても、それが一生続くわけではありません。「話しかけられやすい人になりたい」と思った今が、変わるタイミングなのだと思います。

●ライター/赤井理香(働くママ応援家)

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