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「いざという時に慌てない!」日常から防災グッズを使う暮らしへ

  • 2022.5.21
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大きな地震の後には、備えなきゃと焦るものの
しばらく大きなニュースがないと
日常の忙しさに紛れ忘れがちになる防災。

防災グッズを揃えたものの、買っただけで
そのままにしているという方も多いのでは
ないでしょうか?

今回は、「毎日の中で防災グッズを使う」ということについて
まとめていきたいと思います。

■定期的に使って、きちんと使えるかを確認

買っただけの懐中電灯やマッチ。
いざという時にきちんと使えますか?

電池が切れている、古くなって使えない
湿気で火が灯らないなど予期せぬことは
起こりうるもの。

なので定期的に使っていつも使える状況にしています。

■防災食を時々食べる

どうしても長期保管ができる防災食の中には
いつもと違った食感や味のものがあります。
その味に普段から慣れておくのも大切なこと。

賞味期限が短くなったものから
時々食べて慣れるようにして
どうしても苦手だなと思ってしまうものは
次回購入時から外すようにしています。

■防災リュックは定期的に持つ、背負う

防災リュックについても
買ったままという人が多いのではないでしょうか?

いざとなって
▲持ちにくい
▲背負いにくい
▲背負って走れない
▲背負った時に体に痛みがある
ではせっかくの防災リュックが
役立たないことも。

日中の洋服や、夜のパジャマなど時間を変えたり
家族で持ち比べてみたり
実際に背負って小走りをしてみたり
しておくこともとても大切なのでは
と思っています。

■防災スリッパは日常から履き慣れておく

寝室に備えておきたいのが
防災スリッパ。

私が愛用しているのが
ディノスのガラス片から足を守る
防災スリッパ2足セット(提供品)です。

いざという時に、玄関から出られるとは
限らないので枕元に置いてあります。

こちらは洗えるタイプなので、普段から
慣れておくために時々履いています。
厚みがしっかりありクッション性も高いので
気に入っています。

■車載している収納ボックスも時々中身を入れ替える

わが家では防災用品を、玄関、寝室、玄関奥ウォークイン、
リビング、車の中と点在させて収納していますが
車の中に載せているものは特に、中身の
劣化がないかこまめに確認します。

日用品などは定期的に入れ替え
古いものから使うを心がけ
いざという時にもできるだけ気持ちよく使えるようにしています。

■寝袋も使ってみる

アウトドアに慣れている方は
必要ないかもしれませんが
インドアな私は、屋外の簡易的な寝具で眠るということに
慣れていません。

なので、せめてと寝袋で眠る日を作ってみました。

いつものフワフワしたベッドとはまた違った
眠りに慣れておくことも大切だなと改めて思いました。

■ コツ・ポイント

起こらない方が有難い災害ですが
今の状況では、いつどこでどんな災害が
起きても不思議ではない時代です。

いざという時に、日常との乖離が高くなるほど
災害ストレスも増えると思うので、
少しずつ「いざ」を想定した暮らしを
考えて行けたらと思っています。

暮らしニスタ/瀧本真奈美さん

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