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眞島秀和、富田靖子、光石研、筧美和子、中島裕翔主演『純愛ディソナンス』出演決定

  • 2022.5.20
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『純愛ディソナンス』(c)フジテレビ

Hey! Say! JUMPの中島裕翔が主演を務める7月期のフジテレビ木曜劇場『純愛ディソナンス』に、眞島秀和、富田靖子、光石研、筧美和子が出演することが決定。あわせてシーン写真が公開された。

中島が初の教師役に挑み、吉川愛演じる女子生徒との禁断の関係を描く本作。新任音楽教師と生徒の“純愛”は次第に周囲を巻き込み、やがて“ディソナンス=不協和音”となり、純愛×ドロドロの“純ドロ”ストーリーが展開されていく。

完全オリジナル作品となる本作の前半は、新田正樹(中島裕翔)が新任の音楽教師としてやってきたとある高校で正樹の前任教師・小坂由希乃の失踪事件で大きく揺れていた。出勤前夜に音楽室でピアノを弾いていた正樹は、あることから逃げる生徒・和泉冴(吉川愛)と出会う。教師と生徒である2人が失踪事件を通して徐々に絆を深め、正樹はいつしか自分の中で冴に対する特別な感情に気付きはじめる。決してそれを恋だと認めたくない正樹だが、一方の冴は恋だと信じて疑わない。本心で向き合えないまま決別する2人だが、ひょんなことから5年後に再会。冴は成人を迎え、2人の間には障害は何も無いはずだった。しかし、正樹には妻がいた。5年後の舞台では“セカンドパートナー”という概念も加わり、より複雑な関係性を生み出していく。

筧が演じる小坂由希乃は、正樹の大学の先輩でもあり前任の音楽教師。冴と慎太郎(高橋優斗)のクラスの副担任と映像研究部の顧問を務めていたが、正樹が赴任する直前に謎の失踪を遂げている。

眞島は、桐谷高校の社会科教師で冴らの担任となる加賀美理を演じる。いつも職員室を和ませる温和な男で家族思いの良き父親。赴任したばかりの正樹にも優しく接してくれるが、ある秘密を抱えており、それが後に大きな問題となる。

富田が演じる和泉静は冴の母親。夫と離婚後は冴を1人で育ててきたが、女は男に幸せにしてもらうものと信じこんでおり、娘にも同じ価値観を押しつけている。冴に対しては過剰な愛を持って接し、自立しようともがく冴のことを幾度となく邪魔をするやっかいな存在。

そして光石が演じるのは、第1部から登場し、5年後の舞台では正樹が勤める不動産会社・モノリスエステートの社長。「金を生まない人間は無能」と公言するくせ者で、家族すらも自分の従順な兵隊としてしか見ておらず金以外はまったく信用しない卑劣な男。金儲け意外に興味は無く、正樹も度々兵隊として“利用”されている。しかし、この人物の思惑や行動が物語に不穏な影響を与えていく。

公開された場面写真には、正樹が教壇に立つ姿や冴のクラスメートである慎太郎、常松翔太(浦上晟周)、高田蓮(丈太郎)、染谷結奈(伊藤萌々香)など、第1部の物語で要となる人物たちの姿が収められている。

■コメント
・筧美和子

すごくピュアで刺激的で、人間らしさの詰まった作品だと感じました。私が演じる小坂由希乃は生徒たちからすごく愛されていて、彼女自身も生徒たちへの愛情にあふれています。でも実は行き場のない寂しさを抱えていて…言い表せないくらい繊細で逞しい人だと感じました。
現場では些細なことでも生徒のみんなからもらう感情にすごく救われています。物語のキーともなるこの役を演じられることは不安もありますが、すごく光栄です。しっかりと向き合い築いていけたらと思います。

・眞島秀和

中島さんと吉川さんの爽やかでありながらミステリアスな雰囲気を感じながら、楽しく撮影に参加しております。オリジナル作品ということで、先々の展開がとても気になります。同僚の教師役として視聴者の皆様と一緒に盛り上げていきたいです。よろしくお願い致します。

・富田靖子

すべての登場人物が闇を抱えている、この『純愛ディソナンス』。美しく、生々しく、時々笑ってしまう脚本にドキドキしています。さらに『ディソナンス』な作品になるよう、完全不協和音と美しい不協和音が奏でられるよう思考しています。
撮影が始まって少し経ちますが、新田先生に、こんなに早く挑戦状をたたきつけられるとは……。『ディソナンス』返しをしなければ! 刺激的な撮影です。

・光石研

金と己だけを信じ、野心を振りかざす。
自分自身、暦がめぐり、この様な役をいただけることに幸せを感じております。若き猛者をお相手に、自分がどこまでできるのか。チャレンジでもあります。今から、撮影現場が楽しみです!

※高橋優斗の「高」は「はしごだか」が正式表記。

(リアルサウンド編集部)

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