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玉森裕太×中村アンの王道ラブストーリーが開幕!空と空港を舞台に30代のリアルな“仕事と恋”描く<NICE FLIGHT!>

  • 2022.5.20
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7月クールの金曜ナイトドラマは玉森裕太主演の「NICE FLIGHT!」 (C)テレビ朝日
7月クールの金曜ナイトドラマは玉森裕太主演の「NICE FLIGHT!」 (C)テレビ朝日

【写真を見る】玉森裕太、圧倒的透明感で魅了

テレビ朝日系の7月期金曜ナイトドラマとして、玉森裕太主演の「NICE FLIGHT!」(毎週金曜夜11:15-0:15ほか)が放送されることが決定した。同作は、空と空港という、現実と非現実の“乗り継ぎ地”を舞台に繰り広げられる、パイロットと女性管制官のラブストーリー。玉森がパイロットに扮(ふん)し、“働く大人の仕事と恋”の物語を等身大で体現。相手役の女性管制官を中村アンが演じる。なお、主題歌をKis-My-Ft2が担当することも決定している。

玉森裕太がパイロットに!優しく頼りがいのある青年を好演

2017年10月期に同枠で放送された「重要参考人探偵」以来、約4年半ぶりのテレビ朝日ドラマ出演となる玉森。そんな玉森が同作で演じるのは、航空会社の副操縦士、倉田粋(くらた・すい)。

過酷な訓練生活を経て念願の副操縦士に昇格した粋は、何事にも真っすぐに向かっていく純粋な性格で、頼られると断れない、困っている人を見ると助けずにはいられない、という優しい青年。

その面倒見の良さと人との距離の近さから“大型犬”と称される、かわいらしさと頼もしさを兼ね備えたキャラクターだ。

大人の“仕事と恋”が詰まった王道ラブストーリー

ドラマは、そんな玉森演じる粋が、フライト中にある女性管制官の“声”と出会うところからスタート。

「一緒に飛ぶと必ずトラブルに遭遇する」ことから“ツイてるコーパイ(副操縦士)”の異名を持つ粋。この日も悪天候に見舞われ、機長とともにコックピットで対応に追われる中、無線から聞こえてきた女性管制官の冷静な管制によって、粋たちの機は無事羽田空港着陸に成功する。

粋は、人の命を預かりながら、搭乗した人々を幸せにするパイロットという職業に誇りを持ち、全力で仕事に打ち込む傍ら、顔も名前も分からない声の主に“ひと聞きぼれ”し、忘れかけていた恋愛への気力も取り戻していく。

中村アンが“ひと聞きぼれ”される声の持ち主演じる

粋が“ひと聞きぼれ”する声の持ち主、羽田空港の女性管制官・渋谷真夢(しぶや・まゆ)を演じるのが中村。玉森とは、2019年に放送された「グランメゾン東京」(TBS系)以来の共演となる。

同作では、常に冷静沈着で、的確かつ丁寧な管制スキルを持ち、誰もが一目置くプロフェッショナルな仕事ぶりとは裏腹に、プライベートでは何もかも不器用すぎる真夢を、魅力的に演じる。

ドラマで描かれるのは、少し先の未来――

世界的な新型コロナウィルス感染拡大の影響で、気軽に海外旅行をすることが難しくなり、飛行機に乗って自由に空を飛ぶ機会も大きく失われてしまった昨今。

そんな日々から脱却し、ようやく取り戻すことができた明るい日常で、誰もが前を向き、夢を持ってその先へと進んでいく。同作は、そんな希望に満ち溢れた未来が描かれるドラマとなっている。

日本航空全面協力の下、パイロット、整備士など空港で働く人々のリアリティーを徹底追求。さらに、国土交通省航空局への取材を重ね、管制官のプロフェッショナルな姿もドラマに織り込まれていく。

主な登場人物

倉田粋(くらた・すい)/玉森裕太

航空会社に勤務する副操縦士(コーパイ)。何事にも真っすぐに向かっていく性格で、頼られると断れない、困っている人を見ると助けずにはいられない、という長男気質。人との距離が近く、愛嬌のある大型犬のようなかわいさと頼もしさを兼ね備えている。

実家が羽田空港の近くにあり、幼い頃から飛行機を見て育ったため、自然と航空業界に憧れを抱くように。中学生の頃、働き詰めだった両親が唯一連れて行ってくれたハワイへの海外旅行で初めて飛行機に乗り感動。その時の経験から「パイロットになって世界中の人を幸せにしたい」と思うようになった。

大学を卒業後、自社養成パイロット試験に2度目のチャレンジで合格。空港での業務研修、国内外での訓練を経て、副操縦士に昇格した。仕事では「まだ若手だけど、もう新人ではない」世代のリアルな悩みに直面していくことになる。

渋谷真夢(しぶや・まゆ)/中村アン

羽田空港の管制塔に勤務する航空管制官。常に冷静沈着、的確かつ丁寧な管制で緊急事態にも迅速に対応するスキルを持つ。ほかの管制官からも一目置かれる存在。

パイロットに寄り添う気持ちも忘れないため、感謝されることも多いが、無駄な会話はバッサリ切る。実は感情表現が苦手なだけで、本人なりに努力をしているがうまくいかないことが多い。

生まれは東京だが、若く未婚だった母親によって青森の実家に預けられ、祖父の男手1つで育てられる。高等専門学校卒業後、航空管制官試験に合格。管制官という仕事に誇りを持っている。

一見、才色兼備なキャリアウーマン風だが、仕事以外の私生活では典型的なダメ人間で帰宅と同時にスイッチが切れる。人付き合いは苦手で、人との距離の詰め方が分からないため、彼氏ができても長続きしない。そんな真夢が、距離感ゼロの粋から突然アプローチを受け…。

玉森裕太(倉田粋役)コメント

初めてのパイロット役に最初はプレッシャーを感じました。でも実際にパイロットの方にお会いしたり、機材を見せていただいたり…という経験をさせていただいて、何気なく乗っていた飛行機や訪れていた空港に、いろいろな仕事があって、すごく緻密な計算がされていて、とにかくプロフェッショナルだということを知ることができました。

そんなプロフェッショナルな役柄を演じられることが、今はうれしく、そして楽しみです。勉強しなくてはいけないことはたくさんあるのですが、僕がこの役を演じることで、見てくださっている方々が「あ、パイロットになりたいな」と思ってくださったり、少しでも夢を持ってくださったらいいなと思っています。

僕も小さい頃はパイロットに憧れた時期もありました。かっこいいですからね!せりふには英語も多いですし、コックピットで機器を扱うしぐさなどもたくさん出てくるので、ひとつひとつ理解しつつ、夢のある姿をお見せできたら、と思います。

中村さんとは2度目の共演ですが、とにかく明るい方。僕とは逆だなって思っています(笑)。根も明るい方だと思うので、その明るさやポジティブなところを吸収していきたいです!

中村アン(渋谷真夢役)コメント

今回、この役をいただいてから管制官という職業について深く知りました。私たちが普段当たり前に、飛行機で安全に移動し旅をすることができるよう支えてくださっている、とても大切な仕事なのだと分かり、すごく興味が湧いたと同時に、しっかりと理解し責任を持って演じなければと強く感じました。

管制官の仕事の資料や映像を見たり聞いたりしながら、想像を膨らませ、空を見上げたときに目に入る飛行機を眺めては、ひたすらイメージする毎日です。

プロフェッショナルな部分とそこから生まれるラブストーリーを楽しんでいただけたらうれしいです。

玉森さんとは2度目の共演です。またご一緒させていただけてうれしいです。役柄同様、前向きな姿勢でパワーを送りたいと思います。

テレビ朝日・神田エミイ亜希子プロデューサーコメント

空を飛んで、誰もが好きなところに行ける――。そんなキラキラとした明るい世界であってほしいという思いを込めて、この作品を企画しました。

パイロットとして頑張っている主人公は、圧倒的なかっこよさと繊細な芝居が光る玉森裕太さんが演じて下さいます。また、恋の相手となる管制官は、華やかさとナチュラルさを併せ持つ中村アンさんにお願いしました。

最高にクールなお二人に出て頂けるという事で、ワクワクしています。

また、日本航空、国土交通省の方々への取材を重ねる中で、空の仕事の最前線に立つ皆さまのプロフェッショナルな姿に何度も“胸アツ”になりました。

ドラマの中でも、その“胸アツ感”も味わっていただけるよう、リアリティーにもこだわっています。さらに、大人の不器用な恋愛模様も見どころなので、ぜひたくさんキュンとして頂きたいです!

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