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最強殺し屋×ミスマガジン2021! 阪元裕吾監督作「グリーンバレット」8月26日公開

  • 2022.5.19
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最強殺し屋×ミスマガジン2021! 阪元裕吾監督作「グリーンバレット」8月26日公開

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“最後の晩餐”をモチーフにしたティザービジュアル / (C)2022「グリーンバレット」製作委員会

「ミスマガジン2021」の受賞者6人が主演を務め、「ベイビーわるきゅーれ」の阪元裕吾が監督を務める映画のタイトルが「グリーンバレット」となり、8月26日から公開されることが決定。あわせて、ティザービジュアルも披露された。

2021年10月8日、若い殺し屋たちの日常に密着したモキュメンタリー映画「最強殺し屋伝説国岡 完全版」が劇場公開された。凄腕の殺し屋でありながら、現代の若者を象徴するようなリアル過ぎる日常の延長で暮らす殺し屋・国岡を “目撃”した人々の間で大きな話題となり、口コミによって次々とファンを獲得。都内のみならず、全国各地で阪元監督作「ベイビーわるきゅーれ」「ある用務員」「黄龍の村」との特集上映が組まれ、同年11月3日の4作連続舞台挨拶では満席を連発。“阪元ユニバース”ともいうべき独特な世界観にハマる映画ファンが続出した。

そして21年11月4日、「ミスマガジン2021」の主要賞受賞者6人が全員殺し屋となり、“殺し屋・国岡”の世界と融合するという新作の制作が電撃発表された。撮影は既に終了しており、「最強殺し屋伝説国岡」の“合宿編”ともいえる内容になっているようだ。

“最後の晩餐”がモチーフとなったティザービジュアルは、伊能昌幸扮する国岡が中央に鎮座し、本作で入り乱れる殺し屋たちの“戦闘の前の静けさ”というべき不穏な空気が漂う仕上がりとなった。殺し屋・国岡を取り囲むように、本作の主演である「ミスマガジン2021」の内藤花恋、和泉芳怜、大島璃乃、山岡雅弥、辻優衣(「辻」の正式表記は、1点しんにょう)、天野ききが集結。さらに、板尾創路、碕理人、松本卓也、大坂健太、阪元監督の姿も確認できる。

「グリーンバレット」は、8月26日からヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開。

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