初対面から「コイツ、デキる!」と思われる仕事のポイント3つ

私たちは、日々の仕事のなかで、非常に多くの人と関わり、ともに業務を進めていきます。よって、一度まわりから「デキない奴」のレッテルを貼られてしまうと、その後の仕事に支障がでることがあります。

そこで今回は初対面の相手からもいちもく置かれる仕事術についてご紹介したいと思います。

会話は簡潔にわかりやすく!

今までの経験から言えば、話し方が簡潔でわかりやすい人は業務の進め方も非常に合理的で、スムーズな人物が多いように感じられます。

それは彼らが頭のなかで情報を整理する能力が高く、なにが必要か不要かを的確に判断したうえでわかりやすく相手に伝える能力にすぐれているためでしょう。すぐれたアイディアであってもまわりにうまく伝わらなければ意味はありません。

また話がわかりやすい人というのはまわりの注意をうまく引くことができ、安心感を与えることができるのです。

メールの文面は見出しやナンバリングをうまく使う!

開いた瞬間に読む気が失せるようなメールってありますよね!? ダラダラと文章を羅列しているだけで、結局なにを伝えたいのか、まったく頭にはいってこないような文面……。そんな文章を書くような人物に、おそらく人はあまりにいい印象を持たないでしょう。

そして実際に伝えたいことを簡潔にまとめられない人というのは、他人をうまく巻きこみ仕事を進めていくことができないと思います。ダラダラと文章を書くのではなく、見出しやナンバリングをうまく利用して、パッと見ても書かれていることがある程度読みとれるように文面に工夫をこらすようにしましょう。

会議中はまわりの意見をまとめたうえで相違点を述べる!

この項目も話し方につながる内容になりますが、反対意見なり自分自身の意見を述べるさいは今までの話の流れを無視して突然話しはじめるのではなく、ある程度今の状況をまとめたうえで相違点や同意点を述べるのが得策です。

もし自分自身が「この人の意見がわかりにくい」と感じていることがあれば、まわりも同様に感じている可能性が高いため、一度相手の意見を簡潔にまとめたうえで、認識に間違いないことを確認したらどうでしょうか。現時点でどのような意見や問題があがっているのか、常に明確にしながら積極的に会議に参加する姿勢はまわりからの信頼を得ることになります。

まとめ

以上、初対面の相手にも「コイツデキる!」を思われる仕事のコツについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。仕事とは、見えない相手も含め多くの人と関わり、さまざまな情報を整理し、問題を解決する作業です。そのなかでうまく頭のなかを整理し、合理的かつスピード感を持って業務を行っていく必要があります。

今回ご紹介した3つのことは、小さなことではありますが非常に大切なことであり、少しずつ日々の行動を変えてみると意外に大きな変化を生み出すことにもなるのです!

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