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「お金」が貯まりやすい家庭はこうしてる!タイプ別に考える夫婦の家計管理【マネー連載】

  • 2022.5.18
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将来に備えた貯蓄には、パートナーとの協力が必要不可欠。夫婦のタイプ別に最適な管理方法を見つけて。

夫か妻どちらかが管理が得意な場合

共通のお財布型(1)全収入を集めて完全に合同管理

出典: 美人百花.com

夫婦の収入のすべてを、まずは1つの財布に集めます。そこから固定費や生活費、貯蓄、それぞれのおこづかいを振り分ける方法。グレーゾーンの一切ない〝見える化〟を実現。

◎メリット

何に使ったかが一目瞭然で、無駄遣いが生まれず貯まりやすい。

×デメリット

収入差がある場合は特に、お金が自由に使えずストレスになることも。

共通のお財布型(2)おこづかいは確保のゆる合同管理

出典: 美人百花.com

互いの収入から家計に入れる金額を決め、そこから支出貯蓄を捻出。残りが各自のおこづかいとなるので、残業代がついた場合など多少の〝見えない〟部分があり気持ちに余裕が。

◎メリット

おこづかいへの締め付けが苦しくなく、ストレスがたまりにくい。

家計のお金の動きが見えやすく、双方できちんと把握できる。

夫と妻どちらも管理が得意な場合

2人とも各自で貯蓄や予算をクリアできる、やりくり上手同士ならお財布が別々でも問題なし!

それぞれのお財布型 支出も貯蓄も各自の完全独立管理

出典: 美人百花.com

水道・光熱費や食費など、費目ごとの 担当を夫婦で割り振って支払い、貯蓄もそれぞれで。管理が苦手な人は貯めにくい形なので、各自がきっちり管理できる場合のみ有効なやり方。

◎メリット

自分の裁量でお金を使えるのでストレスフリー。

×デメリット

自分に甘いと無駄が生まれやすく相手の貯蓄もわかりにくい。

家計管理のポイント

どのパターンも、最低年に1度はライフプランの共有と家計状況のすり合わせは必須!!

教えてくれたのは

(株)Money&You取締役 ファイナンシャルプランナー

高山一恵さん

出典: 美人百花.com

結婚、出産など多くの転機が訪れる女性にこそお金の知識が必要と、女性目線のマネー事情をわかりやすく発信。豊富な知識をもとに、講演や執筆、マネー相談を行う。顧客にはアラサー女子も多数! 「美人百花」本誌にて、「賢く生きるレディのためのマネーサロン」を連載中。

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掲載:美人百花2022年4月号「賢く生きるレディのためのマネーサロン」

取材・文/鹿志村杏子 イラスト/村澤綾香 再構成/美人百花.com編集部

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