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「美談製造機」とまで言わしめた!俳優パク・ボゴム、今年で10年目となる“人知れぬ善行”の中身とは

  • 2022.5.18
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俳優パク・ボゴムの人知れぬ善行が話題を呼んでいる。

5月17日、パク・ボゴムの公式ファンカフェ「ボゴム福祉部」には、児童福祉施設「ミョンジン野花愛の村」による「2022年こどもの日愛分かち合い物品後援後記」が掲載された。

「ミョンジン野原の村」は、「2013年に始まった愛の分かち合いが今年で10年目を迎えた。これまで変わらぬ愛と応援を送ってくださったボゴム福祉部とパク・ボゴム俳優に心から感謝する。毎年送ってくれる物品は子どもたちが非常に有用に使っている」と記載。

続けて、「今年はボゴム福祉部が送ってくれた物品をパク・ボゴム俳優自ら整理してくれた」とし、「両手いっぱいに子どもたちのためのプレゼントを準備してきたパク・ボゴム俳優は、宅配ラベル作業に始まり物品確認、品分け、ごみ処理まですべてきれいにしてくれた」と伝えた。

そのほか、「子どもたちが生活する宿舎、保育園などを見守り、子どもと会話を交わす時間を持った。天気も暖かく、庭のテーブルに座って子どもたちと目を合わせながら優しく話を交わしたり、子どもたちの話を聞いてあげたりするなど、そのような姿が感動的だった」と美談を伝えた。

また、「働く姿を横で見ながら、善良な影響力が絶えない“美談製造機”たる所以を実感することができた」とし、「言葉一つ一つにどれだけ誠実な思いが込められているのか、私たち全員の心が温まった。この10年間、例え見えないところでも静かな善行で黙々とこの道をともにしてくださったパク・ボゴム俳優とボゴム福祉部の方々に感謝している」と感謝を述べた。

(写真=ミョンジン野花愛の村)ボランティアに励むパク・ボゴム

なお、2020年8月に海軍に入隊したパク・ボゴムは、今年4月30日に除隊。兵役終了後初の仕事として、5月6日に開かれた「第58回百想芸術大賞」でMCを務めた。

◇パク・ボゴム プロフィール

1993年6月16日生まれ。本名同じ。2011年に映画『ブラインド』(原題)で俳優デビューした。2015年に放送されたドラマ『応答せよ1988』や翌年放送の『雲が描いた月明かり』などがヒットし、一躍有名俳優に。2018年には女優ソン・ヘギョと共に主演を務めた『ボーイフレンド』で韓国にとどまらない熱い人気に拍車をかけた。好青年ならではの爽やかなビジュアルから、韓国では「人間ポカリ」と呼ばれることも。

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