アン・ハサウェイ、『マイ・インターン』監督作で2度オーディションに落ちていた!

『プラダを着た悪魔』や『レ・ミゼラブル』で知られるアカデミー女優アン・ハサウェイの最新作『マイ・インターン』。9月28日にロンドンで行われたUKプレミアに姿を現したアンが、本作の監督を務めるナンシー・マイヤーズの過去の作品で2度、オーディションに落ちていたことを明かした。

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アンは「ナンシーの映画にずっと出たかったの。実は『ハート・オブ・ウーマン』(2000年)でメル・ギブソンの娘役のオーディションを受けたし、『ホリデイ』(2006年)でもオーディションを受けたのよ。15年間ずっと一緒に仕事がしたいと思っていたから、今回ついに夢が叶って本当にわくわくしたわ」と、三度目の正直で、数々の恋愛映画を手掛けてきたマイヤーズ監督の作品に出演する夢が叶ったことを告白。その理由について「ナンシーの作品は日常生活での切実な苦しみを、温かくすごく人間的に描いているから、単に笑えるだけじゃないの。そこが彼女の作品の魅力なのよ。今回演じたジュールズも、母親との関係がちょっとゴタゴタしてたりして、ジュールズと似たような経験をしていなくても役がスッと染み込んできたわ」と、誰もが共感できる物語を描くのが得意な監督だからこそ惹かれていたと説明している。

一方、同プレミアでファンからのサインや写真撮影に丁寧に応じていた共演者のロバート・デ・ニーロは、出演理由について「素晴らしい脚本だったんだ。ナンシーがやろうとしている企画は知っていたから、出演依頼が来てとても嬉しかったよ。彼女は描きたいことが明確な監督だからそこが気に入ったんだ」とコメント。劇中に登場する大事なアイテムの"ハンカチ"はあるか?と聞かれた際には、「今日はティッシュだけだよ」とジョークを飛ばし会場を沸かせた。

日本より一足先に封切られた全米では、実写映画として第1位のスマッシュスタートとなった『マイ・インターン』。日本では10月10日(土)より、新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)

Photo:アン・ハサウェイとロバート・デ・ニーロ
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