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ジョー・アルウィン、テイラー・スウィフトとの曲作りは「ロックダウン中に起きた偶然の出来事」。

  • 2022.5.16
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Photo_ Tristan Fewings/Getty Images
Joe Alwyn attends the Virgin Media British Academy Television Awards at The Royal Festival Hall on May 08, 2022 in London, England. Photo: Tristan Fewings/Getty Images

ジョー・アルウィンが、恋人テイラー・スウィフトとの曲作りはロックダウン中の自然な成り行きだったと明かした。『女王陛下のお気に入り』(2018)や『ハリエット』(2019)などで知られるジョーは、テイラーのアルバム『folklore(フォークロア)』で2曲、続く『evermore(エヴァーモア)』で3曲、ウィリアム・バウリーというペンネームで共作しているが、意図的に音楽のパートナーシップを築こうとしたわけではないそうだ。

GQ HYPE』にジョーは「ロックダウン中に起きた偶然の出来事なんだ。『3時になったから、曲作りの時間だ!』という感じではない。ただピアノをいじって、下手に歌を歌っていたら、それが聴かれていて、『一緒に最後までやってみたらどうだろう』ってふと考えただけ」と語っている。

また、ボン・イヴェールのジャスティン・ヴァーノンとテイラーによるデュエット曲「exile(エグザイル)」について、「デュエットをするという案でジャスティンにこの曲を送り、彼がそれに被せて歌っているボイスノートを送り返してもらったりして、シュールな感じだった。ロックダウンの特典だね」と振り返った。

当初、ジョーとテイラーの共作に関して、2人の関係が音楽に影を落とすことを避けるために秘密にしたというジョーは、「僕らが一緒に作曲したという事実に焦点を当てるよりも、人々がただ音楽を聴いてくれればいいという考えだったんだ。一緒にやるのは楽しかったし、誇りに思う。こんなにポジティブに受け止めてもらえて嬉しかった」と明かしている。

Text: Bangshowbiz

Photo_ Jackson Lee/GC Images
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