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まるで楽園。イチジクの芳醇な香りが漂う《フレグランス製品》5選

  • 2022.5.16
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ミステリアスな品格を纏う「イチジク」の香りに、虜になる人が続出!

「イチジク」の香り
出典:byBirth

6月~9月頃まで夏の味覚として親しまれ、実の中に白い花を咲かせる「イチジク」は旧約聖書のなかで“禁断の果実”として扱われ、多くの絵画作品にも登場している神秘的なフルーツ。

果肉からは上品な甘みとやわらかな酸味が、葉からは青々とした涼しげな香りが漂うのが特徴で、性別を越えて幅広い年齢層から愛されています。

みずみずしい輝きに満ちたイチジクが作り出す、まるで楽園に招待されたかのような世界観を、ぜひ皆さんもご体感ください!

イチジクの芳醇な香りが漂う「フレグランス製品」5選

1. C.O.Bigelow(シー・オー・ビゲロウ) キャンドル フィグ

医学博士Dr.ハンターが1838年に創業した薬局を受け継ぎスタートさせた、調剤薬局ならではの英知が集結したアメリカ最古の老舗ブランド「C.O.Bigelow(シー・オー・ビゲロウ)」。

シックで高級感ある佇まいが目を惹くこちらのキャンドルは、豊潤なイチジクの香りを堪能することができ、優雅で心落ち着く空間を作り出します。

100%大豆から製作されているため環境にも人間にも優しく、呼吸が深くなることで雑念もすっきり消え去ること間違いなし。

香りの構成はこちら
  • トップノート:イチジク、グリーンアップル
  • ハートノート:ルバーブ、ピンクグレープフルーツ、セージ、デルフィニウム
  • ベースノート:シダーウッド、サンダルウッド、バニラ

2. D.S.&Durga(ディーエス&ダーガ) ディベイザー

世界中から厳選された天然原料を調達し、音楽・文学・アート・自然・デザインなどから着想を得た香りを製作している、フレグランスブランド「D.S.&Durga(ディーエス&ダーガ)」。

1986年にアメリカで結成された大物ロックバンド、Pixies(ピクシーズ)の楽曲名がつけられているこちらのフレグランスは、イチジクの爽やかで妖艶な二面性を全身で感じることができ、真夏の熱気や輝きにも見事にマッチします。

香りの構成はこちら
  • トップノート:ベルガモット、グリーンリーフ、ペアステム
  • ハートノート:フィグ、ココナッツミルク、アイリス
  • ベースノート:ブロンドウッド、トンカビーン、モス

3. Stora Skuggan(ストラ スクガン) ミストプファー

美しい神話・伝説・物語を着想源に、香水の製作における全ての作業をスタジオで一貫して行なっている、スウェーデン発のフレグランスブランド「Stora Skuggan(ストラ スクガン)」。

知る人ぞ知るこちらのフレグランスは、未だ科学的に解明されていない“海鳴り”という自然界の音響現象をもとに生み出され、霧のように神秘的でほんのりスモーキーな香りを放ちます。

芸術的なボトルデザインも魅力で、凛としたみずみずしいイチジクの香りに背筋が伸びるはず。

香りの構成はこちら
  • トップノート:イモーテル、ベルガモット
  • ハートノート:フィグリーフ、パインウッド、オゾン
  • ベースノート:スモーク、ベチバー、麦芽、シュガー

4. CRA-YON(クレヨン) アートライフ

“AGONIST(アゴニスト)”の創設者たちによって設立され、100%ヴィーガン素材を用いることを徹底的に追求している、スウェーデン発のフレグランスブランド「CRA-YON(クレヨン)」。

心浮き立つー日の始まりを予感させるこちらのフレグランスは、ありのままの自分を肯定してくれているかのような世界観が魅力で、思わず笑みがこぼれてしまうほどエネルギッシュな香りが広がります。

“人生の軌跡こそが、この世にひとつしか存在しない比類なきアート作品”という意味が込められた商品名の通り、自信が持てないときでも強く背中を押してくれる存在になってくれるはず。

香りの構成はこちら
  • トップノート:マンダリン、ベルガモット、レモン、グレープフルーツ
  • ハートノート:リリー、ネロリ、ローズ、フィグ
  • ベースノート:シダーウッド、パウダリームスク、アーシーノーツ、ベチバー、ソフトウッズ、トンカマメ
  • ドミナント:マンダリン、ネロリ、ソフトウッズ

5. Off-White Paperwork(オフホワイト・ペーパーワーク) オルファクティヴ ID ソリューション No.4

著名な海外セレブからも愛される人気ストリートファッションブランドが手掛ける、新鋭ビューティーライン「Off-White Paperwork(オフホワイト・ペーパーワーク)」。

2022年の今年に新発売されたばかりのこちらのフレグランスは、新鮮なイチジクが生き生きと香り立ち、創造性を刺激するような多幸感あるムードを演出してくれます。

一度目にしたら忘れることができない重厚感あるボトルは、イタリアの老舗ガラスメーカーBormioli(ボルミオリ)社による工業用ガラスから製作され、真っ赤なキャップは工場内のハンドルが着想源になっているのだとか。

香りの構成はこちら
  • トップノート:ユーカリ、イチジク、ブラックティー、バイオレット
  • ハートノート:タバコ、ラベンダー、ジュニパーベリー、竹、ベチバー
  • ベースノート:パピルス、サンダルウッド、パロサント、ブラックレザー、トンカビーンズ

いかがでしたか?

あのルイ14世も愛してやまなかったと言われている「イチジク」は当時、王室の菜園でも栽培され、その葉や樹皮から漂う香りに虜になる方が多かったのだとか。

この夏、ぜひ皆さんも奥深い「イチジク」の芳香をご堪能ください!

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