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片桐仁、光浦靖子、樋口真嗣監督もその世界にひきこまれた『掘る女』!

  • 2022.5.14
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片桐仁、光浦靖子、樋口真嗣監督もその世界にひきこまれた『掘る女』!
(C)2022 ぴけプロダクション

ドキドキしながら縄文時代に想いを馳せられる!?

7月下旬より順次公開の映画『掘る女 縄文人の落とし物』。この度、本予告編が公開された。

本作品は、昨年21年7月に「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界文化遺産に登録され、再評価が進む縄文文化について、縄文遺跡の発掘調査に携わる女性たちを3年間に渡って撮影したドキュメンタリー。

監督を『氷の花火 山口小夜子』『≒草間彌生 わたし大好き』の松本貴子が手掛け、ナレーションを「銀河鉄道999」のメーテル役で知られる池田昌子が“時空を超える声”で担当した。

今回公開された本予告編では、芸人で俳優・彫刻家でもある片桐仁や、タレントの光浦靖子、そして『シン・ウルトラマン』の公開を控えた樋口真嗣監督らから絶賛のコメントが紹介されている。

公式サイトでは落語家の春風亭昇太をはじめ、予告編では紹介しきれなかった方々からの推薦コメントも紹介。

樋口監督は、「本作品を見ると驚くべきことに日本各地の大きな遺跡も埋め戻してしまうのです。何千年の歴史を地中に潜って旅をして、ちょっとだけ21世紀の空気に触れて、また土の中に旅立つ……なるほど! だからナレーションが『永遠の時の流れを旅する女』なんですね!」と大絶賛。

片桐は、「最初はみんな宝探し……。でも、30年掘り続けると『3500年前の縄文人が、すぐそこに居る』と実感できるほどのシンクロ率! 驚いた! 羨ましい! そして何しろ楽しそう! 世界中の人に見て欲しい!!」と大アピールをした。

光浦は、「掘る女たち。何かに夢中になってる人独特の、地味で、平和的で、いつもクスクス笑ってて、とても美しいです」と映画の女性たちにすっかり魅了された様子。

春風亭は、「僕もお城の発掘に携わっているが、発掘とはさまざまな経験の中から、ある程度の『あたり』をつけ見えない事は頭の中で探り、その確証を得るために掘るものだ。なんだか大人の恋にも似てるなって思う。発掘している女性たちの顔は昔から好きだった人の心を掴んだ時の歓びの笑顔のよう。違うのはそのドレスが汗だくの作業服ってことだけだ」と感慨深いコメントを残した。

映画『掘る女 縄文人の落とし物』は、7月下旬より公開。

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