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狭い部屋のベッドの配置、どうしてる?空間を広く見せるポイントと、おすすめアイテム13の実例まとめ

  • 2022.5.11
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部屋の長辺に合わせる配置

25㎡・1K

白とグレーの壁に囲まれ、モノトーンスタイルの縦長のお部屋。部屋の長辺に合わせてベッドを配置しています。収納が少ないお部屋なので、ベッド下収納も有効活用していること、またファブリックの色とインテリアの色を揃えることで、統一感のある見せ方にすることがポイントなのだそう。

20㎡・1K

こちらもベッドは窓と反対側の壁にくっつけて配置。空いたスペースにコンパクトなローテーブルとワークテーブルを置いてもまだ余裕があるように見えます。それぞれの家具の木の色やファブリックの色を統一して、圧迫感を出さないこともポイントです。

26.5㎡・1K

こちらの部屋はあえてベッドを、部屋の入口側に寄せて、窓際にワークテーブルを配置。明るい光を感じながら仕事ができていいですね。また入り口側にベッドを寄せることで、部屋を広く見せる効果もありそうです。

部屋の短辺に合わせる配置

18㎡・ワンルーム

部屋に収納がほとんどないので、衣装ケースや食器棚などを持ち込んで収納に力を入れているお部屋。ベッドは部屋の奥、窓際に配置しています。アイリスオーヤマのすのこベッドを利用しているとのことで、移動が楽。高さも低めなので、圧迫感をあまり感じません。

7畳・1K

二面採光で光がよく入る1Kのお部屋。ベッドは一番明るい窓際に。朝、すっきりと目覚められそうな配置です。床にやや抜け感があるタイプのベッドなので、収納スペースになり無駄なく空間を使えそう。

部屋のくぼみなどにすっぽり入るサイズを選んで、デッドスペースをなくす

16㎡・ワンルーム

狭いお部屋の方々を見ていると、みんな上手に部屋の構造を利用してベッドスペースを確保していることが多いことに気づきます。こちらの方はロフトはあるものの、あえてロフト下をベッドスペースに。すのこにのせた三つ折りマットレスを、ふだんは畳んでソファとして、寝るときは広げて使います。広げた時もこのスペースにぴったり収まるんだそう。

17㎡・ワンルーム

モノが少ないこちらのお部屋。唯一の大きな家具であるベッドも、窓辺のスペースにぴったりはまる、セミシングルのマットレスを置いています。日中はソファがわりにしているのだそう。

18㎡・ワンルーム

こちらの方は狭いお部屋ながら、なんとIKEAのダブルサイズのソファベッドを置いています!友達が来た時には変形してソファにすることもできるのだそう。18㎡の小さなお部屋ではちょっと大胆な家具配置ですが、しっかり間取りに合わせて選ばれたこともあり、小さなブティックホテルのような落ち着いた空間を作っていらっしゃいます。

布団・折りたたみベッドを活用する

6畳・1K

小さなお部屋なので、ベッドは置かずに布団で生活している方のお部屋。日中は畳んで壁側に沿って置くことで、空間を広く使えるようにしています。

20㎡・1K

6畳ほどのお部屋でわんちゃんと暮らす方のお部屋。普段はペットと遊べるよう、折りたたみマットレスを使用して生活しています。使わないときは畳めるので便利です。

17㎡・ワンルーム

こちらもマットレスを活用して生活している方のお部屋。掃除機をかける際にマットレスを起こし、そのまま配置を変えて楽しんで暮らしているのだそう。それぞれの家具の大きさをあえてコンパクトにすることで、気軽に模様替えを楽しめる、自由な暮らしができるんですね。

背の低いベッドで空間を広く見せる

18㎡・ワンルーム

18㎡のワンルームで、二人暮らしをされている方のお部屋。床の色と白、グレーの3色で家具とファブリックの色を揃えているそう。部屋の中で一番大きいベッドは低いものにして、圧迫感を出さない。大きなミラーを置くことで空間を広く見せるなど、さまざまな工夫をされています。

あえてベッドを置かない

30㎡・ワンルーム

最後はそこまでコンパクトなお部屋ではないものの、あえてベッドは置かず、ソファと兼用している事例を紹介しましょう。実はこのハンス・ウェグナーのソファは背もたれの部分を持ち上げるとベッドになる優れもの!(デイベッド、という商品です)M・Aさんはこの上にマットレスを敷いて寝ているのだそう。場所をとるベッドをお気に入りのソファで兼用してしまうアイディアは、参考になりそうです。

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