あなたがどれほど努力しても痩せられない「5つのワケ」

ジムに通って走りこみ、食事のカロリーだって気にしている。なのに、一向に痩せる気配はなし。そんなお手上げ状態の人は必見の記事を紹介します。
mindbodygreen」に掲載されているのは、どれだけ努力しても痩せられない8つの理由。今回はその中から印象的な5つをピックアップしました。

01. 実は逆効果!? 有酸素運動が“長すぎる”

ジムのランニングマシーンで毎日1時間走っているからといって、スリムになるわけではありません。実は、あまりにも長い有酸素運動はダイエットには逆効果なのです。
体は、基本的に運動を「ストレス」とみなすため、コルチゾールというストレスホルモンが放出されます。このホルモンは、溜まったエネルギーをすぐに使おうとするため、短期的にはポジティブ。しかし、長期にわたると、コルチゾールの増加がインスリン抵抗性や骨密度の減少、体重増加へとつながるのです。

02. オススメされてはいるものの… フルーツの食べ過ぎ

多くのダイエット法では、食事にカロリーの低いフルーツを勧めています。しかし、フルーツ中の糖分は、小腸でブドウ糖に分解され、血流中のグルコースは、すい臓にインスリンの放出を促すことに。そのインスリンが、過剰なグルコースを脂肪として蓄積するのです。

03. “不健康な”脂肪の摂取を やめていない

脂肪にも、健康と不健康があります。不健康なものとは、トランス脂肪酸、オメガ6脂肪酸、および加工油脂など、加工食品を製造するために使用されているもの。
一方、健康なものは、細胞機能を適切に保つために必要で、魚、ナッツ、ココナッツ、肉、卵、アボカド、オリーブなどの脂肪です。多くの人の考えに反し、体重増加にはつながるのは、肉や卵などの健康的な脂肪ではありません。

04. 炭水化物の過剰摂取

典型的なアメリカ人の食生活は、多量の炭水化物で構成されています。これは、血糖値やインスリンレベルに大きな被害をもたらすでしょう。
時間が経つにつれ、脂肪細胞はインスリン抵抗性へと変化。そうなると、どれほど運動をし、カロリー摂取量を少なくしても痩せられなくなってしまうのです。

05. “浅い睡眠”の習慣化

睡眠不足は、健康を保つうえで見落とされがちな部分。しかし、睡眠パターンは、ホルモンレベルに大きな影響を与えます。
ある研究で、浅い睡眠の習慣化は、体重増加につながることが明らかにされました。一方、深い睡眠の場合は、脂肪燃焼を促すホルモン分泌が活性化するようです。

Licensed material used with permission by mindbodygreen

元記事を読む
提供元: TABILABOの記事一覧はこちら
サービス統合のお知らせ
Yahoo! BEAUTYをご利用の皆さまへ
より良いサービスをご提供するため、Yahoo! BEAUTYは2018年6月20日(水)を
もちまして、姉妹サービスであるTRILLへ統合いたしました。
新しくなったTRILLをぜひお楽しみください!
  • 「App Store」ボタンを押すと iTunes(外部サイト)が起動します。
  • アプリケーションは iPhone、iPad または Android でご利用いただけます。
  • Apple、Apple のロゴ、App Store、iPod のロゴ、iTunes は、米国および他国の Apple Inc. の登録商標です。
  • iPhone は Apple Inc. の商標です。
  • iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
  • Copyright (C) 2017 Apple Inc. All rights reserved.
  • Android、Android ロゴ、Google Play、Google Play ロゴは、Google Inc. の商標または登録商標です。