ゲッ! 男性から見た「いくつになっても可愛い像」はこんなに違う!

いくつになっても可愛い女性――ときいて、どんな人を思い浮かべますか? 年齢に負けないハリのあるお肌、ぜい肉のないすらっとした体型、ツヤツヤの髪――。アンチエジングといえば、外見を磨くことを連想してしまう私たち。このままケアしてればOKと安心していませんか?

男性から見た「いくつになっても可愛い」は違う!?

先日、夫とランチに出かけたときのこと。じつにショッキングなことがありました。私がつい魔の言葉「疲れた」と口にしてしまったとき、彼が「年もあると思うよ」と真顔で即答! 美容系のコラムを執筆が仕事なのに、昨晩高級パックしてきたのに、しかもまだ(もう?)30代に突入したところなのに~!! あっさりといわれてしまいショック。

でも話をきいていくうちに「年だな」と思わせる言動をしていたことが判明。夫いわく「外見を若々しくしても、内面がオバサン化したらイタいだけ」。厳しい言葉です。いわせておけばこの野郎、と思いつつ、そこは大人になって「いつまでも可愛いのは、どんな人?」ときいてみました。

外見の若々しさ、間違った自分磨きをしていませんか?

夫だけの意見では納得できず、まわりの男性たちにも意見をきいてみると、私たち女性が描いている像と、男性から見た「いくつになっても可愛いポイント」とが、かなりずれていることがわかりました。

たとえば、女性は外見磨きだけに一生懸命になりがち。メイクもばっちり、ネイルもしっかり。でも男性的には飾り立てた女性は「美魔女とかじゃなくて、本気で魔女っぽくて怖い」というのが本音。

また40代以降も若いファッションにすがりついていると「みっともない」「若作りが目立つ」なんて意見も。女性的にはいくつになっても可愛いアイテムに惹かれちゃうものですが……。とはいえ、見た目がボロボロだっていやでしょ? ときくと「飾り立てた美しさより、素がきれいかどうか」だという回答が多数。魅力を感じるのは「引き算のおしゃれ」 なるほど、男性は盛るおしゃれよりも、引き算のおしゃれに魅力を感じるというわけですね。年齢があがるにつれ、服装もメイクもシンプルなのに、美しい人がいいという意見。シンプルが似合うってことは素材磨きが大事ですよね。作りこんだ「盛る」美人磨きよりも、素肌や髪自体をキレイにする「素材ケア」が大切なようです。

グチ・不平不満・文句をいう女性は、見た目年齢+10歳!

さらに外見磨きだけに一生懸命になって、内面をおろそかにしているのはもったいない! という声も目立っていました。

・ 「キレイな女性グループ、会話の内容をきいていたら夫や友達のグチだけ。こりゃオバサンだなと思った」(35歳・自営業)

・ 「外見だけ磨いても、心が年をとっている女性が多い気がします。ものごとに否定的になったり『でも』『だけど』が増えるとヤバイ」(28歳・アパレル勤務)

・ 「妻のグチが増えた。おばちゃんになったな~と切実に思う」(38歳・会社員)

男性たちの意見をまとめると、いくつになっても可愛い人は、結局「素直」「笑顔」「無邪気」な人ではないでしょうか? 外見は盛りよりも、素材を生かすアンチエイジングケアで。中身はいつも明るく、笑顔で前向きに。これができれば「いくつになっても可愛い人」認定されるはずです!

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