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映画『鋼の錬金術師 完結編』エド&アルVSスカーの本編映像解禁 山田涼介「最後まで描かないとハガレンの良さは伝わらない!」

  • 2022.5.9
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映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』より (C)2022 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2022 映画「鋼の錬金術師 2&3」製作委員会 width=
映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』より (C)2022 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2022 映画「鋼の錬金術師 2&3」製作委員会

Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務め、2部作連続公開される映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』(5月20日公開)と『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』(6月24日公開)。このたび、『復讐者スカー』より、最強の復讐者である“傷の男”スカー(新田真剣佑)の襲来で、エド(山田)とアル(水石亜飛夢)の兄弟二人が絶体絶命のピンチを迎える場面を収めた本編映像が解禁された。

【動画】エド&アルVSスカー! 映画『鋼の錬金術師 鋼の錬金術師 復讐者スカー』本編映像

本作は、荒川弘の人気漫画を実写化し、2017年12月公開された『鋼の錬金術師』に続く、2部からなる完結編。前編『復讐者スカー』は、原作でも人気のキャラクターである、“傷の男(スカー)”が中心になる物語。後編『最後の錬成』は、原作のクライマックスシーンである“お父様”との戦いと、その後のエドとアル、そして仲間たちを描き、まさに完結編のタイトル通り、最終話までを描き切る。

今回解禁されたのは、『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』の本編映像。山田演じるエドとその弟のアル(水石亜飛夢)が、本作で現れる最強の復讐者である“傷の男”スカー(新田真剣佑)と対峙する場面だ。

降りしきる雨の中、スカーと対峙することになるエドとアル。スカーから「我は神の代行者として、裁きをくだす者なり」という言葉が発せられた後、二人はスカーに向かっていくが、スカーの一撃によりアルの鎧の身体が破壊されてしまう。アルのピンチに怒りを爆発させるエドだったが、「まずはこのうっとうしい右手を破壊させてもらう」と語るスカーの攻撃により、一瞬にして右腕の機械鎧(オートメイル)が粉砕されてしまう…。

スカーはかつて、イシュヴァールで起こった凄惨な内乱で、大切な兄を国家錬金術師に殺された過去を持つ。エドは、そんなスカーの復讐の対象となってしまったのだった。失った身体を取り戻すために旅を続ける最中、出会ってしまった最強の復讐者スカーを前に絶体絶命のピンチに陥った兄弟はどうなってしまうのか。完結編の物語はここから動き出していく。

今回の完結編二部作は、“傷の男”スカーを演じる新田真剣佑をはじめとして、東の大国・シン国からやってきたリン・ヤオ役の渡邊圭祐、ランファン役の黒島結菜、北のブリッグズ要塞を統括するオリヴィエ・ミラ・アームストロング役の栗山千明、アメストリスの最高権力者である大総統キング・ブラッドレイ役の舘ひろし、そして、エドとアルの父親であるヴァン・ホーエンハイムと、彼に瓜二つでありながらホムンクルスの生みの親であり、“完全な存在”になることを目論む最後の敵“お父様”の二役を一人で演じ切った内野聖陽など、本作から登場するキャストたちによって、前作より遥かにスケールアップされている。

主演の山田は、完結編について「新キャストが加入してスケールアップした。ハガレンは最後まで描かないと良さが絶対に伝わらない。4年越しに作ることになり、やっとみなさんにお届けできる」と出来に大きな自信をのぞかせ、「続投している皆さんと今作から加わった皆さん、最強の布陣で臨んだ『鋼の錬金術師 完結編』なので公開が待ち遠しい」と熱く語っている。

映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』2部作は、前編『復讐者スカー』が5月20日、後編『最後の錬成』が6月24日より公開。

映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』エド&アルVSスカー 本編映像

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