ジャック・コールマン、『HEROES Reborn』はオリジナル版初期の興奮を呼び覚ます?

2006年にスタートし、大ヒットを記録した米NBCのドラマ『HEROES/ヒーローズ』。その続編『HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン』の放送が、今月24日より米NBCでスタートした。オリジナル版に続いてノア・ベネットを演じるジャック・コールマンが、米TV Guideのインタビューで新シリーズについて語っている。

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世界各地で超能力を手にした平凡な人々が、次第に共通の運命に巻き込まれていくオリジナル版『HEREOS』は、米TV界に鮮烈な印象をもたらし、多くのファンを生み出した。ところがシーズンを重ねるにしたがい、ファンの評価とともに視聴率も下がり続け、シーズン4で幕を閉じることに。当時のファンからは、「シーズン1が一番良かった」という声が今でも挙がっている。

そんな経緯を踏まえて、"『HEROES Reborn』は名誉を挽回できますか?"とTV Guideが尋ねたところ、ジャックは「"名誉挽回"は注意が必要な表現だ。まるで謝罪しているように聞こえる。あの番組は謝らなければならないようなことは何もしていないと思う」と、まずはオリジナル版を弁護。

そして、「オリジナル版のシーズン1を愛してくれたファンは、『HEROES Reborn』に馴染みを覚えるだろうし、見た甲斐があったと思ってくれるはずだ。シーズン1をそのまま再現することは、もちろんできない。初めてのキスは一回限りのものだからね(笑)。でも『HEROES Reborn』は、オリジナル版の精神にとても忠実な作品に仕上がっているんだ」と、ジャックは続けている。

なお『HEROES Reborn』では、ザッカリー・リーヴァイ(『CHUCK/チャック』)をはじめとする新たな登場人物たちがメインで活躍する模様。もちろん、ジャック以外にも、オリジナル版の登場人物として、マシ・オカ(ヒロ・ナカムラ役)、ジミー・ジャン=ルイ("ハイチ人"役)、グレッグ・グランバーグ(マット・パークマン役)、センディル・ラママーシー(モヒンダー・スレシュ役)らが再登場する。

オリジナル版の興奮がよみがえるのかも気になる『HEROES Reborn』は、日本でも米国での放送後1ヵ月以内に、Huluを通じて字幕版で配信される。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジャック・コールマン
(C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

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