結局どっちがいいの?「半身浴」と「全身浴」の違い

1日疲れてきて帰ってきたら、まずはお風呂……。
ところであなたは、毎晩「半身浴」をしていますか?
それとも全身浴?

「半身浴」と「全身浴」、どちらともお風呂に入ることによってリラックスできたり、健康を保てられますが、実はこの2つ、大きな違いがあるんです。
ダイエットを目的にするなら●●浴じゃないといけないんですよ!
さて、「●●」はどちらだと思いますか?

そこで今回は、「半身浴」と「全身浴」のそれぞれのメリット・デメリットをご紹介してまいります!

■半身浴のメリット・デメリット

半身浴は、胃のあたり(みぞおち)まで湯船に浸かる状態をさしています。つまり、上半身はお湯に浸かっていない状態。半身浴の特徴は、38°℃のぬるま湯に長時間入ることで、新陳代謝を高められるという点です。体の芯から温まるので、特にこれからの季節は半身浴で代謝を上げておきたいところ。

しかし、半身浴には、体が温まるまでに上半身が冷えてしまうというデメリットもあります。また、全身浴に比べると、全身が温まるまでに時間がかかるので、バタバタと毎日アクティブに過ごしている人にとっては、ちょっと面倒臭かったりしますよね!

■全身浴のメリット・デメリット

一方、全身浴は全身お湯に浸かっている状態なので、短時間でカロリーを消費することに。つまり、リラックスよりもダイエット目的でお風呂を楽しんでいる人は、半身浴よりも全身浴の方が向いているということ。40℃のお湯に10分浸かっているだけで、ウォーキングの10分に相当するくらいですから、カロリーがいかに消費されているのかが分かりますよね。

ただし、半身浴は心臓よりも低い位置でお湯に浸かりますが、全身は顔ギリギリまでお風呂に入ることになるので、心臓にそれだけ負担がかかることになってしまいます。また、なかには熱いお湯に入るだけですぐにのぼせてしまうという人もいるため、体質、あるいはその日の体調を考慮したうえで半身浴・全身浴の判断をすべきでしょう!

■ダイエットなら全身浴、リラックスなら半身浴

いかがでしたか?

毎日必ず「全身浴に入る」と決めなくても、ストレスが溜まっていると感じるときには半身浴でリラックスしてみたり、「今日は食べ過ぎたからカロリーを消費したい!」というときは、全身浴でダイエットするなど、その日の気分でどちらにするか選んでみてもいいのかもしれませんね♪

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