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被災地・仙台の復興活動から生まれたスイーツ!ボランティア団体「ReRoots」が作るスイートポテト

  • 2022.5.4
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東日本大震災で甚大な被害を受けた仙台若林区で活動するボランティア団体「ReRoots(リルーツ)」。ボランティア活動の一環として行う「おいもプロジェクト」では、さつまいもの苗植え・収穫体験を実施。そこで収穫したおいもを、同団体が運営する「仙台いも工房りるぽて」でスイートポテトに加工して販売している。

復興への願いを込めたスイートポテト

ボランティア団体「ReRoots」が運営するスイートポテト専門店「仙台いも工房りるぽて」。そこで販売するスイートポテトは、味はもちろん、販売に至るストーリーが共感を呼び、注目を浴びている。

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スイートポテト4個セット 1,700円(税込)

ボランティア団体「ReRoots」の活動

東日本大震災で甚大な被害を受けた仙台若林区で、仙台市内の大学生が中心となって震災復興と農業再生を目標に活動するボランティア団体、ReRoots。
その活動の一環である「おいもプロジェクト」では、被災地の畑で苗植え・収穫体験を実施。被災地に人を呼び込むことで、地域コミュニティの活性化や魅力発信につなげている。

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「おいもプロジェクト」で採れたおいもを活用

スイートポテトには、おいもプロジェクトで収穫したおいもや地元農家のおいもを活用。
おいもプロジェクトで栽培指導を務めた地元のスイートポテト専門店「仙台いも工房」からレシピと技術を引き継いで完成したスイートポテトは、素材本来の甘さを活かしたしっとりとなめらかな口当たり。

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スイートポテトセット[ジャンボスイートポテト×1・レギュラースイートポテト×2] 2,040円(税込)

素材の味を活かしたほっくりとした味わい

ほくほく感が特長のさつまいも「紅あずま」と地元の「花兄園」の卵を使用したスイートポテトは、自然な甘み引き立つほっくりとした味わい。底にはおいもの皮を使い、本物のおいものようなビジュアルを再現。
底の皮と生地の間にはカスタードクリームを挟み込んで、リッチな風味に仕立てた。

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収益はReRootsのプロジェクトに活用され、被災地のさらなる発展に寄与されるそう。食べるだけで叶う復興支援とは、美味しい上に社会貢献もできてまさに一石二鳥!手作りのスイートポテト、ぜひ味わってみて。

Profile

「復旧から復興へ、そして地域おこしへ」をコンセプトに、大学生を中心に仙台若林区で活動するボランティア団体。遊休地を使って農作物を育てる「ReRootsファーム」や参加型イベント「おいもプロジェクト」などを通して、津波で被災した農地の復旧や地域おこし実現を目指して活動する。

Information
  • ブランド名 仙台いも工房りるぽて
  • 公式サイト https://store.shopping.yahoo.co.jp/rirupote/
  • 公式Instagram https://www.instagram.com/reroots_sweetpotato/
  • 公式Twitter https://twitter.com/ReruPote_Sendai
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