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『風と雲と雨』にも主演するパク・シフの魅惑的な発言とはどんなものか(中編)

  • 2022.5.4
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前編に引き続き、パク・シフの魅惑的な発言を紹介していこう。この中編ではパク・シフはどんなことをしゃべっているのだろうか。

4.「もう無理だ。マ・ヘリ、バカすぎる。僕は彼女を騙しているのに、彼女は僕を信じてるんだ」

ドラマ『検事プリンセス』は、ハチャメチャな性格の検事マ・ヘリ(キム・ソヨン)を弁護士のソ・イヌ(パク・シフ)が支えるというラブコメディ。序盤はとにかくヘリのトラブルメーカーぶりに驚かせされ、彼女が困ったときには颯爽と現れてヘリを助けてくれるイヌが天使のように思えた。

だが、やはり人間には裏があるもので、イヌがやたらにヘリにやさしくしていたのは、ある目的を叶えるためだった。その目的のためにイヌはヘリに近づく必要があり、彼女を利用し、最後には傷つけることが決まっていた。

けれど、いつのまにかヘリを愛してしまったイヌは、自分の気持ちと目的の間で葛藤し、大いに苦しむ。そんな心境を訴えたのがここで取り上げたセリフだ。イヌは、何の疑いも抱かず自分を信じるマ・ヘリに対して罪悪感を抱き、自分自身を消し去りたいとすら思った。

パク・シフ 写真=SPORT KOREA
パク・シフのキャッチフレーズ

5.「個性的で、かわいい女性が好みです」

『検事プリンセス』のマ・ヘリは、検事という職業に就いているとは思えないほど破天荒な性格だが、そんな彼女を支えるソ・イヌ役のパク・シフに、「マ・ヘリみたいな女の子は好き?」と質問したときの答えが冒頭のセリフ。パク・シフ自身、口数が少なく物静かな分だけ、逆に相手は明るく活発な女の子がいいとのこと。

でも最後に「あんまり明るすぎるのは困っちゃうけど……」と苦笑。何事も、ほどほどが大事ということだ。

ちなみに、結婚願望については、まずは好きになった女性とじっくりお付き合いをしてみて、その結果として結婚できればいいなあと考えているそうだ。つまり、しばらく結婚はないということで、ファンは安心していいのか、心配すべきなのか……。

6.「俺は“コプンナム”だから」

ドラマ『逆転の女王』の中で、パク・シフのキャッチフレーズとなったのが“コプンナム”。韓国語で「引っ掛けたい男」を縮めた略語で、要するに女性から見ても口説き落としたいと思うくらい魅力的な男だということ。普通だったら嫌味にしか聞こえないこのセリフだが、パク・シフが言うとなぜか「そうかも」と納得してしまうから不思議だ。

7.「楽天的でプラス思考の性格のおかげです」

このセリフは、『逆転の女王』の放送時期に芸能番組に出たパク・シフがインタビュアーから「小麦粉のように白くてきれいなお肌を保つ秘訣は何?」という質問を受けた際のもの。ドラマ撮影中は睡眠も満足に取れず、疲労で顔がむくんだりすることもしょっちゅう。

それでも、パク・シフは健康を保つために、ふだんから滋養のたっぷり詰まった食事に気をつけているそうだ。高麗人参など効果の高いものを積極的に摂るようにしていると話したあと、美肌の秘訣について聞かれると、彼は「明るい性格のおかげです」とにっこり。ストレスをためないことがパク・シフの美肌の秘密かも。

中編で紹介するパク・シフの発言はここまでである。彼の一言一言にはとても魅了される。まさに魅惑的な発言と言えるだろう。

文=大地 康

♢パク・シフ プロフィール

生年月日:1978年4月3日生まれ
身長:182cm
デビュー:2005年KBSドラマ『快傑春香』
出身校:漢陽大学演劇映画科

☆主な出演作
『怪傑春香』(ドラマ、2005年)
『君はどの星から来たの』(ドラマ、2006年)
『完璧な恋人に出会う方法』(ドラマ、2007年)
『イルジメ(一枝梅)』(ドラマ、2008年)
『家紋の栄光』(ドラマ、2008年)
『検事プリンセス』(ドラマ、2010年)
『逆転の女王』(ドラマ、2011年)
『王女の男』(ドラマ、2011年)
『清潭洞<チョンダムドン>アリス』(ドラマ、2012年)
『名もなき英雄<ヒーロー>』(ドラマ、2016年)
『黄金の私の人生』(ドラマ、2017年)
『ラブリー・スター・ラブリー』 (ドラマ、2018年)
『バベル』(ドラマ、2019年)
『風と雲と雨』(ドラマ、2020年)

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