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2022年、宝くじを買う日はいつがいい? 大安、寅の日…「縁起がいい日」

  • 2022.5.3
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宝くじを買ってみたい、という人は多いはず。どうせ買うなら、「当たる」といわれる日がいいですよね。今回は、宝くじを買うのに最適な吉日や、縁起のいい日の一覧をご紹介します。金運上昇の秘訣を知って、宝くじの当選確率をアップさせましょう。

■「宝くじ」を買う日はいつがいい?
◎金運がアップする縁起のいい日
「一粒万倍日」や「大安」「寅の日」などの開運日は、金運がいいとされています。さらにそれらの吉日が重なれば、大吉日となります。運が左右する宝くじなので、暦の上で縁起がいいといわれる日に購入するといいでしょう。

◎誕生日の前日、15日後もいい?
誕生日の前日は、その人にとって1年の締め括りとなります。節目の日は運気が上昇するため、購入した宝くじにもパワーがもたらされるよう。また、15という数字は金運を上げるといわれているので、誕生日の15日後もベストタイミングとなるようです。

■宝くじを買うなら、やっぱり大安?
◎大安ってこんな日
大安は、万事に進んで良しといわれる吉日。お祝い事で使われる「本日はお日柄もよく」という常套句の“いい日”は大安をあらわしています。大安は六曜と呼ばれる、暦注に記載される吉凶占いのひとつ。「先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口」の6種の日となります。その中で、大安は一番縁起のいい日とされています。

◎大安に宝くじを買うといい理由
大安は新しいことを始めたり、大きな買い物をしたりするのに最高の開運日。凶の時間帯がなく、購入する時間を気にしなくてもいいでしょう。あらゆる行動が吉とされているので、宝くじ購入にもいい結果を期待できそうです。

■この日も狙い目! 一粒万倍日
◎一粒万倍日はこんな日
一粒の籾(もみ)が万倍にも実って、立派な稲穂になる様子を表現した一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)。この日スタートしたことが大きくなっていくことから、何かを始めるにもいい日とされています。宝くじの購入や、結婚式、入籍などのお祝い事、開店や事業の開始にもいい日です。

◎一粒万倍日に宝くじを買うといい理由
小さな幸せが何倍にもなって戻ってくる一粒万倍日。ラッキーチャンスに恵まれる可能性が高まり、宝くじ購入や財布の新調など金運関係では最上の日。他の吉日と重なると、さらに効果が倍増するといわれています。

■寅の日も当たりやすい!?
◎寅の日ってこんな日
寅の日は干支をもとにして、12日ごとに巡ってくる吉日です。寅は動物のトラをあらわし、黄金の縞模様を持つ、金運上昇の神獣とされています。金運アップに最適で財布の購入にもいい吉日です。

◎寅の日に宝くじを買うといい理由
寅の日は金運招来日といわれています。金運が高まる日なので、宝くじの購入はオススメ。また、虎(寅)は「千里往(い)って千里還(かえ)る」ということわざにもあるように、出ていったお金がすぐ戻るという意味も。宝くじを買えば、お金が大きくなって戻ってくると考えられています。

■まだまだある! 宝くじを買いたい日
◎天赦日
天赦日(てんしゃいち、てんしゃび)は百神が天に昇り、天が万物の罪を赦す日とされています。あらゆる障害が取り除かれるともいわれ、仕事始めや財布の新調など新しいことをスタートするには最適の日です。年に5~6回ほどあります。

◎巳の日、己巳の日
巳の日(みのひ)は暦上の吉日のひとつで、巳=蛇は財運の神様である弁財天の遣いです。そのため、巳の日は金運、財運に恵まれるといわれています。なお、60日に一度巡ってくる己巳の日(つちのとみのひ)は、巳の日の中でも強力な金運がある貴重な日となります。

◎天一天上
天一神という方位神が天へ帰っている期間のことを、天一天上(てんいち、てんじょう)と言います。この期間は特に移動にはいい時期とされ、目的に向かって真っすぐ進んでいく運があります。宝くじを買うにもいい日です。

◎縁起のいい日が2つ以上重なると、さらにいい?
吉日はひとつでも金運アップを期待できますが、他の吉日と重なると、縁起のよさが倍増するそうです。中でも、天赦日と一粒万倍日が重なる日は最強の幸運日となるでしょう。金運招来日の寅の日も当選の確率がアップする暗示です。

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