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“ジャック・ライアン”シリーズがTVドラマ化

  • 2015.9.25
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作家トム・クランシーのベストセラー小説を映画化した『レッド・オクトーバーを追え!』(1990年)でスクリーンに初登場したジャック・ライアン。その後、このキャラクターを主人公にした映画が何作も製作されたが、さらに今度はTVドラマ化する企画が進んでいることがわかった。

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米Deadlineによると、ドラマ版を進めているのは、『LOST』の製作総指揮者カールトン・キューズと、『FRINGE/フリンジ』の脚本家グレアム・ローランド。また『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイ監督の製作会社プラチナム・デューンズも関わるという。

クランシーの小説を原作とした映画は『レッド・オクトーバーを追え!』以降4作が製作され、ジャックをアレック・ボールドウィン、ハリソン・フォード、ベン・アフレックが演じている。また、昨年公開されたオリジナルストーリーのリブート版『エージェント:ライアン』ではクリス・パインがジャックに扮した。有名な小説または映画をTVシリーズ化する場合、主演俳優のイメージが固まっていることが多いため、キャスティングは難しくなりがちだ。しかし、同シリーズはこれまで4人の俳優がジャックを演じているため、新しい俳優をキャスティングしやすいという利点がある。

ドラマは、原作に忠実にするのではなく、現代を舞台にCIA分析官ジャックの活躍を描くオリジナルの物語になる予定。監督や出演者は未定だが、続報を待ちたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:歴代のジャック・ライアンたち
アレック・ボールドウィン (C)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net
ハリソン・フォード (C)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net
ベン・アフレック (C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net
クリス・パイン (C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net