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【奈良】あじさいが楽しめるスポット!梅雨を彩るおすすめ絶景を観に行こう

  • 2022.5.3
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6月〜7月が見頃のあじさい。今回は、奈良にあるおすすめのスポット5選をご紹介します。奈良ならではのお寺の一角で咲いているあじさいや、SNSで話題のガラスボールに入ったあじさいなど、様々なスポットを厳選しました。ぜひ参考にしてみてください。


1.【奈良市】般若寺(はんにゃじ)

奈良市にある「般若寺」は、629年に建てられた歴史あるお寺です。秋になると一面にコスモスが咲くため、コスモス寺としても親しまれています。ですが、梅雨の時期になると、あじさいが咲き美しく彩られた景色を楽しむことができます。

もう1つの見どころは、ガラスボールに入ったあじさいを楽しめること。鮮やかなあじさいが集まった空間が美しい! とSNSで話題になっているのだそう。目で見て楽しむなら、ぜひ「般若寺」を訪れてみてください。

【拝観・入館料】
大人500円、中・高校生200円、小学生100円

【スポット情報】
■住所:奈良県奈良市般若寺町221
※参拝時間と定休日は公式HPでご確認ください。

2.【桜井市】長谷寺(はせでら)

桜井市にある「長谷寺」は、四季折々の花が楽しめる寺院です。西国三十三所第8番札所でもあり、全国から巡礼者が参拝に来る寺院としても親しまれています。6月中旬〜7月中旬が見頃の紫陽花は、寺院内の様々で楽しむことができ幻想的な景色を楽しむことができます。

また「長谷寺」には、仁王門から本堂へ続く登廊があり、どこを切り取っても古きよき空間に癒されます。登廊をバックにあじさいが見られるスポットもあり、ここでしか味わえない空間と景色をぜひ楽しんでみてください。

【入山料金】
大人・中・高校生500円、小学生250円

【駐車場料金】
普通車500円、2輪200円

【スポット情報】
■住所:奈良県桜井市初瀬731-1
※参拝時間と定休日は公式HPでご確認ください。

3.【北葛城郡】県営馬見丘陵公園(けんえいうまみきゅうりょうこうえん)

奈良県が運営している河合町にある「県営馬見丘陵公園」。園内には四季折々の花が植えられており、どの時期に訪れても美しい景色を楽しむことができます。晴れた日にはお弁当を持ってピクニックに出掛けたり、ゆったりと過ごす休日にぴったりのスポットです。

園内には約4,000株のあじさいが植えられており、見頃は6月上旬〜7月中旬です。花がまるまって渦を巻くような「渦紫陽花」や、中心の花を飾る額物のように周りだけ花を咲かせる「額紫陽花」など、様々な品種が植えられています。見た目や色合いが異なる紫陽花をぜひ近くでゆっくりと鑑賞してみてください。

【入園料】
無料

【スポット情報】
■住所:奈良県北葛城郡河合町佐味田2202
※営業時間と定休日は公式HPでご確認ください。

4.【大和郡山市】矢田寺

大和郡山市にある「矢田寺」は、お地蔵さまの発祥の地として知られています。また、約60種約10,000株のあじさいが植えられており、色鮮やかに咲く景色が美しいと"あじさい寺"としても親しまれています。

5月中旬には「ツルアジサイ」や9月頃に咲く「中国のアジサイ」など、通常の見頃より長く楽しめるのも特徴です。梅雨の時期は雨が多いですが、雨上がりの涼しい空間とあじさいのコラボはこの時期しか味わえないもの。ぜひ見頃の時期に合わせて、訪れてみてください。

【入山料】
5月28日~7月3日大人500円、小学生200円
※あじさい園の開園期間中は有料。

【スポット情報】
■住所:奈良県大和郡山市矢田町3549
※参拝時間と定休日は公式HPでご確認ください。

5.【葛城市】二上山ふるさと公園

葛城市にある「二上山ふるさと公園」は、芝生広場や展望台がある自然公園です。展望台へ続く階段の傍では、梅雨の時期になると紫陽花を楽しむことができます。456段の石段なので少しハードに感じますが、登り切った爽快感を感じることができます。ぜひ週末に、日頃の疲れを癒しに訪れてみてください。

【入園料】
無料

【スポット情報】
■住所:奈良県葛城市新在家492-1
※営業時間と定休日は公式HPでご確認ください。

まとめ

古都の風情が感じられる奈良県。自然やお寺とあじさいが合わさった景色を楽しみながら、ぜひ街歩きも楽しんでみてはいかがでしょうか。それぞれのスポットであじさいの見頃が異なるので、事前にチェックしてから訪れることをおすすめします。

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