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綾瀬はるか“麗子”、作家・宮田早苗“秦野”の「私は人を殺しました」発言の真相に迫る<元彼の遺言状>

  • 2022.5.2
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「元彼の遺言状」の第4話が5月2日(月)に放送される (C)フジテレビ
「元彼の遺言状」の第4話が5月2日(月)に放送される (C)フジテレビ

【写真を見る】並んでピースする綾瀬はるか“麗子”と大泉洋“篠田”

綾瀬はるかが主演を務める「元彼の遺言状」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)の第4話が5月2日(月)に放送される。同ドラマは、大手法律事務所に勤務する敏腕弁護士・剣持麗子が毎度出くわす殺人事件を法的視点で解決していく、“痛快リーガルミステリー”。

原作は2021年に宝島社主催で行われた第19回「このミステリーがすごい!」大賞で、大賞を受賞した新川帆立による同名小説。演出は「HERO」シリーズ(2001年、2014年)などを手がけてきた鈴木雅之監督。鈴木監督と綾瀬はこれまでに、映画「HERO」(2007年)、「鹿男あをによし」(2008年)などの5作品でタッグを組み、同ドラマで6作目となる。

麗子と共謀して巨額の遺産を狙う謎の男・篠田敬太郎役を大泉洋が演じる。そのほか、奇妙な遺言を残した元彼・森川栄治役と栄治の兄・森川富治役の二役を生田斗真、幼少期から栄治に思いを寄せていた栄治の従姉妹・森川紗英役を関水渚、麗子の上司・津々井君彦役を浅野和之が務める。

第4話のあらすじ

麗子(綾瀬はるか)はさまざまな企業の顧問弁護士について調べていた。狙いは老舗企業と長期に渡って契約している高齢の弁護士。若くて優秀な自分が営業をかければ、引退間近な彼らに代わって顧問弁護士契約が結べるに違いない、という算段だった。

一方、篠田(大泉洋)には、そんな麗子の相手をしていられないほど楽しみなイベントがあった。敬愛する女性ミステリー作家・秦野廉(宮田早苗)が、大ヒット作「胡桃沢啓二シリーズ」の最新作を13年ぶりに発表することになり、その記者発表会見の模様がオンラインで生配信されるのだ。

ほどなく会場に秦野が姿を見せ、会見がスタートした。そこで秦野はいきなり「私は、人を殺しました」と告白する。会場は一時騒然とするが、それは新作のプロモーションだと理解する篠田。これまでも秦野は、読者に対して謎解きの挑戦状を出しており、今回もそうに違いないと思ったのだ。しかし、秦野が明かした殺人現場の住所に警察が駆けつけると、そこには本当に男性の死体がある。

――という物語が描かれる。

麗子「何が何でも新作を出版するわよ」

ドラマ公式ホームページで公開されている予告映像では、麗子が「何が何でも新作を出版するわよ」と笑顔で言う姿や、篠田が「今回の仕事はお断りします」と言うと、麗子が「何言ってるのよ。あんたが仕事するわけじゃないんだけど」と言い合うシーンが映し出されている。

「元彼の遺言状」第4話は5月2日(月)、夜9:00よりフジテレビ系で放送。

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