その色、くすみと一体化してない? 秋色メイクを成功させるコツ4つ

今季のトレンドカラーといえば、カーキ・赤みブラウン・ネイビー。これらの色に共通していえることはどれも「深みのある色」であるということ。

深みのある色をメイクでとりいれるのは、淡い色をとりいれるよりも実は難易度が高いともいえます。そこで、今回は秋色メイクを成功させるコツをご紹介します。

1: ベースメイクでツヤを出す

深みのある秋色メイクを引き立たせるには、ベースメイクでナチュラルなツヤ感を出すのが◎。スキンケアでは保湿を重視するとともに、角質ケアを行い透明感を出すようなケアをこころがけましょう。

また、下地やファンデはマットな仕上がりなものは避け、ツヤ感のあるものを使用しましょう。

そして、あえてフェイスパウダーは重ねずに「生っぽさ」を残すのがポイント。Tゾーンなど部分的に化粧崩れが気になる場合にはその部分にだけフェイスパウダーを重ねるか、化粧崩れを防止する効果のある下地を使用しましょう。

またCゾーンなどにハイライトを塗り、「光」を味方につけてツヤ感をアップさせるのもおすすめです。

2: くすみは徹底的にカバー

深みのある秋色は、一歩間違えば重たい印象をあたえてしまう場合があります。特に顔のくすみや影は要注意! 秋色と一体化して不健康に見えたり、怖い印象をあたえてしまうことも。そこで、クマなどのくすみはあらかじめしっかりとカバーしておくことが大切です。

とはいえファンデの厚塗りはNG。あなたを老けて見せてしまうおそれがあります。ファンデはあくまでも薄く塗り、くすみは下地やコンシーラー、コントロールカバーなどでナチュラルにカバーしましょう。

3: チークやリップでバランスをとる

いくらトレンドカラーでも顔全体に使うのはやりすぎ。多くても2か所、口元と目元までにとどめましょう。チークで秋色をとりいれるのはあまりおすすめできません。顔の影と一体化してしまう恐れがあるからです。

チークは血色がよく見え、目元や口元の秋色とも相性のいい明るめの色をとりいれるのが◎。また目元で秋色をとりいれたら、口元で抜け感を作るのもおすすめです。必ず顔全体のバランスをチェックするようにしましょう。

4: アイメイクはグラデーションを作る

アイメイクのみに秋色をとりいれたとしても、深みのある秋色でまぶた全体を塗りつぶしてしまっては重たい印象に。アイホール全体には明るめの色を塗り、二重幅程度に深みのある秋色をプラスするなどポイント的にとりいれることをこころがけましょう。

いかがでしたでしょうか。ポイントをおさえれば秋色メイクも簡単に攻略できるはず。ファッションとリンクさせて、秋色メイクを楽しんでくださいね。

元記事を読む
提供元: Googirlの記事一覧はこちら
サービス統合のお知らせ
Yahoo! BEAUTYをご利用の皆さまへ
より良いサービスをご提供するため、Yahoo! BEAUTYは2018年6月20日(水)を
もちまして、姉妹サービスであるTRILLへ統合いたしました。
新しくなったTRILLをぜひお楽しみください!
  • 「App Store」ボタンを押すと iTunes(外部サイト)が起動します。
  • アプリケーションは iPhone、iPad または Android でご利用いただけます。
  • Apple、Apple のロゴ、App Store、iPod のロゴ、iTunes は、米国および他国の Apple Inc. の登録商標です。
  • iPhone は Apple Inc. の商標です。
  • iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
  • Copyright (C) 2017 Apple Inc. All rights reserved.
  • Android、Android ロゴ、Google Play、Google Play ロゴは、Google Inc. の商標または登録商標です。