気をつけて! 恋愛関係をむしばんでいく3つの危険なサイン!

恋をしていると「私たちうまくいっている!」と思いこんでしまいがち。多少の欠点には目をつぶってでも「恋をしている幸せな自分」でありたいようです。とはいえそんな気持ちが強いあまり、ふたりの現実の姿を無視したり、見て見ぬフリをして過ごすのはよくありません。

一見うまくいっているような恋愛関係でも、じつは少しずつ隙間ができて、ある日気がついたらとり返しのつかないことになっている……なんてことも珍しくないのです。

そこで今回は、恋愛関係をむしばんでいく危険なサイン3つにフォーカスしてみました。今の自分たちの関係にこんなサインがないかどうか、よーく気をつけてみてください!

1: パートナーに対して、ひどく鈍感になっている

髪を切ったのに、彼がちっとも気づいてくれない……そんな鈍感さには愛嬌もまだ感じられますが、もっとディープなレベルでぜんぜんこちらの感情やニーズに応えてくれなかったり無関心だったり、鈍感だったりするのは恋人としても悲しいですね。

最も身近な存在だからこそ、どんな小さなことも見逃さないでほしいし気づいてほしい、そう思うものです。

もしあなたの彼が許容できないレベルでひどく鈍感なら、あなたに対して関心を失っている証拠であり恋心も冷めてしまっているのかもしれません。

2: 「ありがとう」という感謝の気持ちが感じられない

「恋人になってくれてありがとう」「いつもそばにいてくれてありがとう」……おたがいそんな気持ちを持っていれば、相手にももっと優しくできるし配慮もできるはず。それなのに付き合い続けていくうちにそんな感謝の気持ちはとっくに失ってしまい、反対に相手の欠点や不満ばかり気になって、文句ばかり言うようになる。それは恋人としての礼儀がなっていないも同然です。

仲のよい恋人同士でいるためにも、ふだんから「ありがとう」のひとことを欠かさないように! 言葉で伝えるのが照れくさくてもスキンシップや態度でそうした気持ちを伝え合うことが大切です。

3: パートナーの存在を当たり前のように考え「リスペクト」する気持ちを失っている

恋人って友だちや同僚と違って、「オンリー・ワン」の特別な存在なはず。それなのに、相手をもはや当たりまえの存在とみなして、感謝するどころか「リスペクト」する気持ちまで失っているというのは、恋人としても危機的状況といえるでしょう。もはやときめきがまったく感じられない……というのは、じつは「リスペクト」を失っているからではないでしょうか。

「リスペクト」とは、相手の個性や人格を尊重し、また惹かれていると素直に認めることでもあります。相手の異性としての魅力や人間性……どんなところに魅了されていると思いますか? もしそれらがはっきりと自覚できないのなら、もはや惰性で付き合っているだけの可能性もあります。そうなってしまってはもはや、愛情でのつながりとはいえないので、恋愛関係としても終わりが見えてくるころでしょう。

これら3つのことは、裏返せばすべていい恋愛関係を維持するために大切なポイントでもあります。今の自分たちの関係がどんなものであるか、ときにはよく振り返ってみてくださいね。

▽ 参考記事(海外サイト): 3 scary signs your marriage has entered 'pre-divorce' phase(http://familyshare.com/marriage/3-scary-signs-your-marriage-has-entered-pre-divorce-phase)

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