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三浦半島の朝採れ野菜を直送♪ 下町の粋なビストロ

  • 2015.9.24
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東京・日本橋人形町にある「Union sand yard(ユニオンサンドヤード)」は、神奈川県三浦半島の契約農家直送の採れたて野菜を使った料理が食べられるビストロです。朝に届いたばかりの野菜を味わってみませんか?

農業の世界を飲食業で盛り上げたい

東京メトロ日比谷線人形町駅4番出口から徒歩3分。オフィスビルが並ぶ一角に「ユニオンサンドヤード」はあります。

こちらはフードプロデューサーの黒瀬実寿希(みずき)さんと、契約農家先でもある三浦半島の「八百辰」で2年間農業を経験したオーナーの高橋慎司さんが、採れたての野菜のおいしさをもっと知ってもらいたい、生産者を盛り上げたいと2012年にお店を立ち上げた、野菜が自慢のビストロです。

ヨーロッパの田舎にあるような温かみのある扉を開くと、入口には神奈川県三浦半島で真夜中に収穫し、朝に届いたばかりの新鮮な野菜がずらり。その日に届いた野菜を使った料理を中心に、自家製ロースハムやキッシュなど、カジュアルなフランス料理が食べられます。

野菜たっぷり。ランチタイム限定の盛り合わせプレート

おすすめは、ランチタイムの「盛り合せプレート」(1500円)です。

ランチにしてはちょっと高く感じる方もいるかもしれませんが、とにかく内容が充実しています。最初に登場するフレッシュ野菜ジュースと野菜入りの自家製パンはおかわり自由。さらに前菜として野菜の盛り合わせが登場し、この日はにんじんノラペサラダ、ハーブポテトマリネ、さらにキャベツとじゃがいものブルスケッタなどが盛られていました。日によっては市場に出回らないような珍しい「三浦野菜」が食べられることもあるそうです。

続く本日の盛り合せプレートは、三浦野菜のキッシュか、かぼちゃのポタージュを選べます。今回は一番人気の野菜のキッシュをチョイス。具材には大きく切ったトマト、じゃがいも、玉ねぎの野菜から出る甘みに卵や生クリームのコクが加わり、クリーミーでとろけるような味わいです。

さらに同じプレートには、捌きたての新鮮な山岸豚のハツとハラミを使ったソテー、3種人参と野菜のベジタブルピラフものり、盛りだくさん。

夜は自然派ワイン(700円~)をはじめ、「白桃ソルベのベリーニ」や「パッションフルーツハイボール」など、旬の野菜やフルーツやを使ったベジタブルカクテル(550円~)などと一緒に、ゆっくりと食事を楽しんでみてはいかが?