食生活でアンチエイジング! 毎日の食事にとりいれたい食材いろいろ

「アンチエイジング」と一口にいってもいろいろありますが、やはりもっとも大切なのは毎日の食生活で栄養バランスのとれた食事をとることです。「食べたものがあなたを作りあげている」という名言もあるとおり、日々口にする食べものが、あなたの体の肉となり、血となっていきます。

では、年齢を感じさせない若々しさをキープするためには、どんなものを食べていけばいいのでしょうか。とりわけこのシーズン、「アンチエイジングのために毎日とりいれたい食材たち」をまとめてみました。

枝豆

夏になると日本の食卓に欠かせない枝豆。「ビールのおともにはコレ!」という方も多いのではないでしょうか。しかし海外では、枝豆は長寿の秘訣にもなっていることが指摘されているほど「健康食」として注目をあつめています。枝豆は、

・ 疲労回復に効果のあるビタミンB1

・ むくみを改善するカリウム

・ 女性に不足しがちな鉄分

などが豊富で、また植物繊維・イソフラボンも多く含みます。枝豆を食べるときは、なるべく塩は控えめに、そのままの味を楽しむようにするといいでしょう。

スイカ

もともとニンジンやトマトなど赤い野菜にはカロチンなどの栄養素が豊富で、優秀な食材なのですが、じつはスイカの栄養効果もなかなか見逃せないものがあるんです。とくにリコピンの含有量が高いほか、抗炎症作用のあるフラボノイド・カロチノイド・ビタミンCがつまっています。そして天然の甘さに加えて、低カロリーなのがダイエット者にも嬉しいところ。

そのままでももちろんおいしいスイカですが、すでに水分が多いため、スムージーとしても簡単においしく食べることができます。スムージーを作るさいは、リンゴ・バナナ・ベリー類などを加えるのがおすすめです。

ヨーグルト

プロバイオティックの代表例ともいえるヨーグルト、善玉菌を多く含み、とくに胃腸内で消化の働きを助ける働きはアンチエイジングに大きく貢献しています。食べたものから栄養を最大限吸収し、不要物を効率的に排出していくという一連の働きが滞ると、体全体にもさまざまな不調をきたすようになってきます。日々の消化運動がスムーズに行われていくおかげで、体の健康やインナービューティーも保たれるのです。

市販のヨーグルトには糖分添加されているものも多いので、できるだけ糖分添加されていないナチュラルヨーグルトを選ぶようにしましょう。そのうえに旬のフルーツ(ビタミンCの豊富なベリー類などがおすすめ)をトッピングすれば、栄養価もあがります。またナチュラルヨーグルトは、サワークリームの代用にもなるので、お料理にもどんどん活用してみてください。

カボチャ

カボチャは「若返りのビタミン」と呼ばれるビタミンEが豊富なアンチエイジング野菜。またビタミンAおよびビタミンCも多いので、トータル面でも栄養価にすぐれているといえます。それに加え、ベータ―カロチンも多く含み、酸化油脂をとりのぞく作用があり、体内をクリーンな環境に保つことに貢献しています。

残暑が厳しいこの時期こそ、旬の野菜をスープやカレーなどでたくさんとってアンチエイジングを目指しましょう。

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