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手作りスコーンで朝から元気のでるおうちごはん♡

  • 2022.4.10
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平日はちゃちゃっと簡単に済ませることの多い朝ごはん。週末は朝からスコーンを焼いたり、お気に入りの食器を使ったり、元気のでる朝ごはんを準備しておうち時間を楽しみましょう。かんたんにできるスコーンレシピと元気のでる北欧食器をご紹介します。

Today's MANEKU Style

スコーンの良い香りのするおうち♡週末は朝から少し頑張って、元気のでる朝ごはんをします!

フルタイム共働きの夫婦の我が家です。平日はとにかく朝時間が忙しいです。朝ごはんの時間はどうしても短くなってしまうため、納豆ご飯やパンとコーヒーで済ませることが多いのが現実です。時間のある週末は旦那さんがゆっくり起きてくる前にスコーンを焼いて、お気に入りの食器を使って、ちょこっと手の込んだ朝ごはんを準備します。スコーンの焼ける良い香りの空間に包まれて食べる朝ごはんは至福の時間です。

Food & Drink

30分で焼き上がり、かんたん!手作りスコーン♡

基本的にお菓子作りは得意じゃありません。

だって、いろいろ図ったり、めんどうだからです。

でもこちらのスコーンのレシピは簡単で、何度も作ってます♡

プレーンスコーンのレシピ

スコーン 中4個分

【材料】

〇バター 30g

〇薄力粉 90g

〇強力粉 40g

〇ベーキングパウダー 10g

〇砂糖 7g

〇塩 ひとつまみ

〇牛乳 60g

〇溶き卵 30g(約1/2個)→余った卵は仕上げに使います

【下準備】

〇オーブンを250度に予熱する。

〇バター・牛乳・卵は直前までよく冷やしておく。

〇牛乳と卵は合わせておく。

【作り方】

① バターをサイコロ状にカットする。

② ボウルに薄力粉、強力粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩を入れて泡だて器で混ぜる。

③ ②のボールにバターを入れ、ヘラでバターの形がなくなるまで切り混ぜる。粉チーズのような感じになるまで切り混ぜます。

④ 牛乳と卵を加えて、ザクザクと切り混ぜ、少しムラが残っている状態で多めの打ち粉をした台に取り出す。きっちり混ぜなくても全体に水分がいけばオッケーです。

⑤ 手で手早く生地を広げて→畳むを3~4回繰り返す。べたつくようであれば畳むごとに打ち粉をしましょう。

⑥ 畳み終えたら、圧さ2センチ程度の丸か四角に形を整え、4等分にカットする。上から、ストンと切り分けましょう。

⑦ クッキングシートを引いた鉄板に生地を並べて、あまった卵液をスプーンで生地の上に塗ります。

⑧ 200度のオーブンで15~17分焼いて、出来上がりです。

スコーンを焼いている間にサラダやオムレツを準備すると、スコーンの焼き上がりに合わせて出すことができます♪

今回のスコーンのお供はトマトとルッコラのサラダ、チーズオムレツ、ロマネスコにウインナーです♡

スコーンの焼き上がりの形、四角とか丸とかかわいくしたいのですが、膨らみ具合がわからず、いつもいびつです(笑)

それも手作りの良さということで(*´ω`*)

Tablewear

北欧スウェーデンの元気な女の子♡長くつ下のピッピ

ロールストランド

長くつ下のピッピのプレートとマグです。

長くつ下のピッピはスウェーデンの小説の主人公です。

強くて、かわいいピッピはスウェーデンの方々にとても愛されています。

ビビットな黄色の色使いや、花畑の中でピッピが踊っている姿は見てるだけで元気がもらえる食器です♬

現在は販売されておらず、ヴィンテージの物になります。スウェーデンに旅行に行った際にお迎えしました(*´꒳`*)春夏になると使いたくなる食器です。

おいしい朝ごはんに元気のでる食器で、楽しく一日をスタートさせましょう♪

MANEKU Tips

長くつ下のピッピ♡実はリサラーソン作品にもあります♪

スウェーデンでは本当に有名な女の子ピッピ♪

スウェーデンを代表する陶芸家のリサラーソンの作品にもいます。

こちらの写真のは現在も販売されているものです。本当はヴィンテージのものが欲しいんですけどね。いつか出会えたらいいなと思います♡

ライター:yumi

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