砂糖の代わりに使いたい!糖質は少ないけど甘さ充分なヘルシー甘味料3つ

甘いものは控えているつもりでも、意外と意識せずに摂っているのがコーヒーや紅茶などに入れる砂糖。一般的なスティックタイプの砂糖は、1本3~5g入っていますから、1日3回使えば、15g前後。大さじ1杯の砂糖を摂っていることになります。 WHO(世界保健機関)が推奨する1日の砂糖の量は、総エネルギー量の5%、成人の場合約25g。1日3回のスティック砂糖で半分以上を消費してしまうのです! そこで今回は、糖質が少ないのに充分な甘みが楽して、さらにビューティー成分も含まれた甘味料を3つご紹介します。

■糖質が少ないのにおいしい甘味料3つ

(1)ココナッツシュガー

食後の血糖値の上がりやすさを示すGI値(グリセミック・インデックス)。余分な糖は脂肪の蓄積の一因となるため、ダイエットのためにはGI値の低い食べ物を選ぶこともポイントです。

ココナッツシュガーは、ココナッツの花蜜を煮詰めて作られた甘味料で、GI値は35という低GI食品。糖質が少ないだけでなく、ビタミン・ミネラル・アミノ酸なども豊富で、お肌にも嬉しい! コクがあり、しっかりとした甘味が特徴です。

(2)メープルシロップ&シュガー

楓の樹液から作られるメープルシロップも低GI食品。身体の水分バランスを整えるミネラルが豊富です。

また、メープルシロップには複数のポリフェノールが含まれており、強い抗酸化作用や、肥満を抑制する効果も期待できるため、美肌やダイエットの強い味方! シロップだけでなく、シュガーも販売されていますから、使い勝手も◎。

(3)オリゴ糖

ビフィズス菌や乳酸菌など、私たちの身体に有益な菌を「プロバイオティクス」、腸内で善玉菌を増やす働き等がある食品を「プレバイオティクス」と呼び、双方を摂ることで腸内環境がより良い状態に保たれると考えられています。

オリゴ糖は、人間の消化器では消化されにくく、そのまま大腸に届き善玉菌のエサとなって腸内環境を改善する働きがあり、プレバイオティクス食品として認定されています。つまり、ヨーグルトの甘味には、オリゴ糖を使うと相乗効果が期待できそうですね!

砂糖は、加工食品にも多く使われ、知らず知らずのうちに摂り過ぎてしまう食品の一つです。美味しく食べてキレイになれる甘味料で代用してみてはいかがでしょうか。

(岩田 麻奈未)

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