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ネトフリ同時配信の『私の解放日誌』が良作の予感。『私のおじさん』脚本家が贈る家族の物語に注目!

  • 2022.4.9
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Netflix(ネットフリックス)で同時配信されるJTBC新ドラマ『私の解放日誌』の制作発表会が4月8日に行われ、キム・ソギュン監督と俳優イ・ミンギ、キム・ジウォン、ソン・ソック、イ・エルが出席した。

『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』の脚本家パク・ヘヨンの新作として注目を集める『私の解放日誌』は、どうしようもなくダサい三兄妹のたまらなく愛くるしい“幸福蘇生”を描く。限界に達した人生の中、何としても“今”を抜け出そうとする彼らの解放記が、温かい笑顔と共感を与える予定だ。

キム監督は「今回は、ひたすらパク・ヘヨン作家の台本をしっかり具現化することに全力を注いだ。それ以外はなかった」と話している。

家族愛を感じられる今作で「最も家族愛を感じたシーンは?」聞かれると、キム・ジウォンは「ご飯を食べる時が一番家族みたいだった。家族愛というのが、いつも暖かくて美しいものではない。お姉さんとお兄さんが喧嘩する時は、投げたスリッパにあたったりする。優しくないけど、何かがある時はお互いの味方になってくれる当たり前の存在だ」と答えた。

(写真提供=JTBC)キム・ジウォン

キム・ジウォン扮するヨム・ミジョンと、ソン・ソック扮するクさんは、まるで交通事故のような出会いを果たす。彼らの感情の変化は『私の解放日誌』の見どころの一つだ。

キム・ジウォンは「『(人間)関係は労働だ』というナレーションのように、ミジョンは人間関係に疲労を感じている人物だ。また、クさんもいつも1人だし、人から離れている。人と親しくなるのが嫌だという似た感覚を覚えながら交わす気持ちが率直で、共感していただけるはずだ」と語った。

(写真提供=JTBC)左からソン・ソック、キム・ジウォン

ソン・ソックは「人が周りにいると、人間関係を完璧に遮断するのは難しい。でもクさんはそれが出来る人だ。周りを整理して何もしないクさんが羨ましいとも思った。ただ、そこに1人だけ入り込んでくる。それがミジョンだ。自分なりに整理しておいたのが一つずつ崩れることで、小さなことも大きく感じられる。ミジョンはクさんにとって大きな存在だ」と説明しながら、うっかりネタバレをしそうだったと言って笑いを誘った。

(写真提供=JTBC)左からイ・ミンギ、イ・エル、キム・ジウォン、ソン・ソック

『私の解放日誌』は、4月9日22時30分から韓国JTBCで放送開始。Netflixで同時配信予定。

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