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老けてたまるもんか!「女性ホルモン」を増やす3つのキレイ習慣

  • 2015.9.20
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何歳になってもキレイでいたいもの。
でも25歳を過ぎる辺りからお肌にシミやシワがあらわれたり、ほうれい線が深くなったり……。
老化には逆らえないの!?と頭を抱えている皆さんに朗報です♪

女性ホルモンを保つためには、普段の生活習慣が大切。ポイントさえ掴んでおけば、年相応のキレイ美人でいられますよ!
そこで今回は女性ホルモンを増やす3つの習慣をご紹介してまいります。

■大豆イソフラボンを摂取しよう!

女性ホルモンと似た作用があるといわれている「大豆イソフラボン」。
いつまでも若々しくいたいなら、大豆イソフラボンが含まれている食材を積極的に摂取しましょう。

おからや豆腐、納豆、豆乳などイソフラボンが含まれている食材は幅広く、アレンジもきくので、飽きずに食べ続けられますよ。ちなみに食品安全委員会ではイソフラボンの摂取量は1日に70~75 mgを目安としています。これ以上は摂りすぎないように、他の食材ともバランスをとりながら食べてみて♪

■恋をする

女性ホルモンをUPするには、やはり「ときめき」が必要♪
最近は「恋愛が面倒くさい!」と言って放り投げてしまう人もいますが、若さを保つには男性にキュンキュンしないと、老けていくばかり……。

たとえ今すぐ彼氏ができなくても、かっこいい芸能人を追いかけたり、漫画や映画を観て、疑似恋愛を楽しむだけでも効果アリ!せかせかと仕事や勉強ばかりしていないで、たまにはとことん胸キュンして、女性ホルモンを刺激してあげましょう♪

■アロマテラピーでリラックスタイム

最近は夜遅くまで頑張って、睡眠時間もまともにとらない酸欠気味な女子が増えてきていますよね。SNSには「睡眠1時間で頑張っています!」と大々的に睡眠不足をアピールしていますが、その投稿に添付されている画像をチェックするといかにも疲労困憊な様子。そんな頑張り屋さんには、アロマテラピーをオススメします♪

アロマテラピーの精油の中には女性ホルモンに効果的といわれているものもあります。たとえば、ゼラニウム、ジャスミン、イランイランなどは、女性ホルモンをサポートしながらもリラックス効果を感じられる香り。

お風呂上り、ほてった体を冷やしている間にアロマを焚いて、束の間のリラックスタイムを満喫してみてはいかがでしょう?きっと明日への活力もぐんぐんと湧いてくるはずですよ。

いかがでしたか?

女性ホルモンを活発化させるためには、とにかく自分の体を労わることが大切。

たまには仕事も勉強も、やらなければいけないことは全部放り投げて、アロマを焚きながら恋愛映画を鑑賞するのもアリ!くれぐれも老化現象を加速させるようなことはしないでくださいね。