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病気?異常?病院?放置?自爪の小さなトラブルと対処法

  • 2015.9.19
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ネイルをやっている人は、自爪を見る機会が多い分何気ない細かいトラブルや異常に気づくことがあります。今回は「ちょっとおかしい?」と思うネイルトラブルのうち、大きな問題になりづらいものについて解説しています。

これって爪の病気なの?

【イットネイル】ネイルをやっている人は、自爪を見る機会が多い分何気ない細かいトラブルや異常に気づくことがあります。

その中には、「これって病気なのかな?」「病院に行ったほうがいいかな?」と心配になるような異常もあるはず。

そんなネイルトラブルの中には爪の病気の可能性があるものもあれば、遺伝や個人の体質によるもので大した心配がいらないものまで種類は非常にさまざま。

軽い対処が必要であっても決して病院にいくレベルではないような、小さなトラブルもたくさんあるのです。

今回は「ちょっとおかしい?」と思うネイルトラブルのうち、大きな問題になりづらいものについて解説しています。

甘皮の問題(オーバーグローンキューティクル)

通常よりも多めに、過剰に甘皮が伸びて、爪を甘皮が覆ってしまう状態です。

「オーバーグローンキューティクル」と呼ばれています。

丁寧な甘皮処理をしてあげれば、大きな問題にはなりません。

また普段から適度な甘皮処理をすることが予防につながります。

ただし爪母で爪が作られずに代わりに甘皮が異常に伸びてしまう「翼状爪膜」という状態になったら、病院での診察をおすすめします。

爪半月の大きさの問題

ハーフムーンとも呼ばれる、爪の根元辺りの白い部分です。

白っぽい半月型に見えるため爪半月と呼ばれています。

この部分には水分が多く含まれていますが、大きさは個人差があるので多少大きかったり小さかったりしても問題はありません。

爪の下の出血?

ドアで指先を軽くはさんだなど、爪が外傷を受けたときに爪の下の皮膚から出血することがあります。

見た目は爪に小さな黒点ができたように見えます。

「爪下出血」と呼ばれるものですが、通常は時間が経てば自然消滅します。

打撲した足や腕などにできる青あざのようなものなので、放っておいても特に問題はありません。

上記のような軽いトラブルは、数が多かったり範囲が広い・数が増えたり範囲が広まっていく・痛みや炎症があるなど、明らか異常な場合は病院での診察をおすすめします。

Itnail編集部