モテを意識した言動はそろそろ卒業したほうがいい理由3つ!

ひと昔まえの女性誌には「モテ服」「モテ系OL」といった「モテ」のつく言葉が大量におどっていました。モテなければ意味がない、そんな風潮が漂う時代でした。しかしモテを意識するとかえって恋がうまくいかなくなることも。そこでモテを意識した言動を卒業すべき理由について書きました。

男性の好みも千差万別

確かに多くの男性に好まれる女性の服装やふるまいはあると思うのですが、すべての男性に好感をもたれることは不可能でしょう。男性の好みだって千差万別なのです。たとえば、よくモテ服としてあがっているパステルカラーのワンピースを着たとしても、振り向かせたい男性に好かれるとはかぎりません。だいたい、いくらモテるとされる服を着ていたとしても、その人に似合っていなければ意味がありませんし……。

それならモテなど意識せずに自分が好きなものや似合うものを身につけたほうが、その人の魅力が輝きはじめ男性からも好意を抱かれやすくなるのでしょうか?

モテマニュアルの多くはきっかけ作りにすぎない

筆者のまわりに「狙った男性に体を接近させ、さり気なく胸の谷間を見せたり髪から漂うよい香りを嗅がせることで、相手の恋愛圏内に絶対に入れる」と豪語した人がいましたが、よくよく考えてみるとそのようなモテマニュアルはあくまで恋愛のきっかけ作りにすぎません。たとえそのきっかけをみごとにつかむことができたとしても、そのあとはどうしたらよいのかわからないでしょう。それに前述の方法だと相手の恋愛圏内に入るのではなく男性のワンナイトをすごす相手、つまりセフレ候補にされてしまう危険もなきにしもあらず……。

ですからモテのマニュアルなど意識しないで、自然体なあなたを相手に見せたほうがいいでしょう。無理をしてモテマニュアルを駆使したところでいずれボロが出るか、無理がたたって相手との関係に疲れを感じてしまうのがオチです。

モテたい本当の理由を探ると愕然とする

モテ服を着てモテる振る舞いをして、実際にモテたとします。でも果たしてそれで満足できるのでしょうか? 筆者は多くの女性は満足できないと思います。「モテたい」という気持ちの裏には次のような本音が隠されていると思うのです。

「目立ちたい」「認められたい」「好きな人から愛されたい」――。そういった根本の思いを満たさない限り、いくらモテても永遠に満足できないでしょう。だったら、モテるためになにかをするのではなく、仕事で認められるように頑張ったり、たんに目立ちたいだけなら周囲をあっと言わせるなにかをすればいいのです。また好きな人から愛されたいのなら、まずは相手と人として信頼関係を築くのが近道となるでしょう。そうやって考えていくと、モテるためになにかをするのはムダな気がしてきませんか?

いかがでしたか? モテを意識した言動はもう時代遅れだと感じます。今日からあなたもモテの呪縛から解放されて、自分らしく生きてみませんか? そうすることが、あなたの心の満たす第一歩になるのではないかと思います。

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